プリザーブド墓花を広めたい!

プリザーブド墓花を広めたい!
故人をいつまでも想い続ける気持ち、表現していますか?頻繁にお墓参りに行くことができなくても、約半年お墓で美しく咲き続ける「プリザーブド墓花」を開発し、広めるプロジェクトです。

長距離移動がままならない、このコロナ禍。多くの方が離れて暮らす家族や親戚に会いに行くことができず、辛い思いをなさっています。お墓参りにも今までのように行くことができなくなった方も少なくないことでしょう。

そのような方たちの故人を大切に思う気持ちをかたちにしたいと考え、美しく咲き続くプリザーブドフラワー 「プリザーブド墓花(ぼか)」の開発に取り組んでおります。

はじめまして。「プリフラ・sayumi」代表、伏見サユミと申します。神奈川県横須賀市を中心に、ホテルや店舗などへのプリザーブドフラワーのレンタル、販売、講習会等を行っています。

今回、この「プリザーブド墓花」の開発を進め、その存在を多くの人に知っていただくためにクラウドファンディングに挑戦いたします。

私が開発を進めています「プリザーブド墓花」とは、高温多湿や風にも耐えうるプリザーブドフラワーで、お墓の花筒にそのまま挿すことができ、約6か月、美しさが持続します。加工法や容器を工夫することで、通常のプリザープドフラワーが弱い高温や湿度に耐えうるようにし、外のお墓にも供えられる状態にしたものです。

お墓が遠方だったり、多忙だったりしてなかなかお墓参りに行けない方にも、お墓に美しいお花を供え続けたいという想いを叶えていただけます。お墓で枯れてしまった生花は、墓地や霊園を管理する方たちにとっても手入れが大変な存在。でも…故人への想いがあっても、頻繁にお墓に行けないことは多々ありますよね。そこで【枯れない故人への想い】をかたちにするひとつの手段として、この「プリザーブド墓花」の存在を知っていただきたいと考えています。

私とプリザーブドフラワーとの出会いは、会社員時代の先輩が息子さんを交通事故で亡くされたという大変悲しい出来事がきっかけでした。先輩から、息子さんのことをまとめた1冊の本をいただいたとき、彼女のずっと息子さんを 想い続ける気持ちを、私もどうにかかたちにしたいと感じたのです。そしてたどり着いたのが枯れない花、プリザーブドフラワーでした。プリザーブドフラワーはいつまでも咲き続けるので、絶えることなく故人を想い続けられるお花でもあります。先輩はそれをお仏壇に供えて、大変喜んでくださいました。

プリザーブドフラワーに魅せられ仕事にするようになった私ですが、この最初の経験から、【枯れない故人への想い】をプリザープドフラワーにしたいという想いが強くあり、お仏壇に供えるプリザーブド仏花をたくさん制作してまいりました。

数年前、葬儀屋さんからの要望で一度プリザーブド墓花の開発に着手しましたが、そのときは、湿気対策がうまくいかず、商品化に至りませんでした。

しかし、コロナ禍でお墓参りもままならなくなった今こそ、再度「プリザーブド墓花」の開発に取り組むときだ、と腹をくくったのです。

【枯れない故人への想いをかたちにする】文化を広めたいと思っています。頻繁にお墓に通うことができない方も、そのときに「プリザーブド墓花」をお供えすれば、半年後までお墓のお花は美しいままです。半年に1度のお墓参りも難しいようであれば、お墓参り代行業者の方にお願いすることもできます。時代にあったかたちで、ご先祖様を大切にする気持ちを表現できる仕組みをつくりたいと思っています。

みなさまにご支援いただいた資金は、すべて「プリザーブド墓花」の開発・資材費に充てさせていただきます。

具体的には
・花筒に挿す土台の部分の開発費:250,000円

・お花代:50,000円

・アレンジする先生たちへの委託費:100,