「ハン検」の活動にぜひご協力ください!

「ハン検」の活動にぜひご協力ください!
第1回「ハングル」検定実施から28年目、未曽有の事態が世界を襲いました。年2回実施してきた検定は、2020年、前期の中止を余儀なくされ1400万円を越える赤字となりました。感染症対策など経費が増加している現在、今後の安定的な運営のために、ぜひ多くの方々のお力添えをお願いいたします。

1000円からの寄付で、私たちの活動にぜひご協力ください!

ハングル能力検定協会は、日本語を母語とする人が外国語としての“ハングル(※韓国語・朝鮮語の総称)”を習得する過程を研究し、それにあわせた学習段階に社会的評価・資格を付与する団体として、1992年10月9日に発足しました。創立から現在まで29年に渡り、計55回の「ハングル」能力検定試験を実施し、約46万4853名の出願に対し約25万3467名の合格者を輩出いたしました。

◇「ハングル」検定試験の詳細はこちらから➡ ハングル検定公式HP 

昨年より続いている世界的な感染症の流行により、2020年6月の検定は中止を余儀なくされました。受験者の皆様と試験実施関係者の安全と健康を最優先とした措置ではあったものの、 昨年度の受付期間の収入は例年に比べ44%減となり、結果として2020年の決算は1400万円を越える大幅な赤字となりました。現在もなお、新型コロナ感染症は衰える気配を見せず、世界中に混乱と悲しみをもたらしています。このような未曽有の事態の中での試験実施は、会場やスタッフの確保が大変困難であるのみならず、会場費や試験資材も高騰している中、今後も事業支出の増加が危惧されます。

 例えば試験会場も、今までは大学の施設で収容人数に余裕があった場所から、限られた収容数の会議室を複数取らなければいけない、等、変更をせざるを得ない状況となっております。

今後も安定した検定試験を継続的に実施し、熱心な「ハングル」学習者、受験者の方々が安全に資格取得の機会が得られ、『ハングル』のさらなる普及に寄与したいとの思いから、今回サイトを通して寄付を募ることとしました。皆さまにおかれましては、日本と朝鮮半島の懸け橋となる当協会の活動にご賛同いただき、幅広いご支援を賜りますようお願い申し上げます。

◆寄付金の使用目的

【検定試験関連諸経費】

●会場費

●試験会場での感染症対策備品

※団体「寄付金等取扱規定」に基づき、20%を上限としまして、事業全体をささえる一般管理費にも使用させていただきます。ご理解のほど、何卒よろしくお願いいたします。
■1000万円以上⇒5% ■100万円以上~1000万円未満⇒10% ■100万円未満⇒20%

※当協会は非営利法人ですが、このクラウドファンディングを支援することで、支援者が税制優遇を受けることはありません。

◆寄付金額による返礼品

●1000円
 ■お礼のメール ※要メールアドレス

● 5000円
 ■お礼のメール ※要メールアドレス
 ※お礼状に氏名掲載希望の方は掲載可。氏名は掲載されますが、郵送のお礼状は届きません。

※5000円以上の寄付をいただいた方の氏名はご承諾いただいた場合のみ、お礼状と協会公式HPに記載。※HPには2022年3月~8月初旬まで掲載予定。         

●10000円 
 ■郵送でのご報告 兼 お礼状,
 ■「ハン検☆オリジナル卓上カレンダー2022」1部

● 20000円 
 ■郵送でのご報告 兼 お礼状,
 ■「ハン検☆オリジナル卓上カレンダー2022」 2部
※1万円以上の寄付をいただいた方の氏名はご承諾いただいた場合のみ、お礼状と協会公式HPに記載。※HPには2022年3月~8月初旬まで掲載予定。

● 30000円 
 ■郵送でのご報告 兼 お礼状,
 ■「ハン検☆オリジナル卓上カレンダー2022」 2部,
 ■2022年発刊予定の「協会創立30周年 記念誌」1冊 
※1万円以上の寄付をいただい