世界一の花火があがる町で「 コーヒー主役のカフェレストラン」をつくりたい!

世界一の花火があがる町で「 コーヒー主役のカフェレストラン」をつくりたい!
バリスタが挑戦!世界一の花火があがる町「新潟・片貝」から、人生の交差点となる「コーヒーが主役のカフェレストラン」をオープンさせたいです!

はじめまして、NISCIRO(ニシロ)のバリスタ・吉井和樹です。僕は花火と職人の町・新潟県片貝町に生まれました。

片貝町には、世界一の花火が打ち上げられる片貝祭りがあります。
この祭りの特徴は、「世界一の花火」だけではありません。

地域のひと、一人ひとりが祝福や、感謝や、追悼など、誰かを思う気持ちを乗せて、住民自身が人生の節目に花火を打ち上げる世界でも稀にみる奉納煙火です。

そんな「誰かの人生の謳う」文化を投影できる、カフェ•レストランのオープンに向けて準備中です。

コーヒーを通じて、世界でたった一人の、あなたの今日の物語を祝福できる「人生の交差点」となるようなお店を開きたい!一杯のコーヒーで、町の文化を繋げたい!

今回は、カフェ•レストランのオープンに向けた改修費に充てさせていただきたく、クラウドファンディングに挑戦いたします!ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!

冒頭にも書いたように、片貝町は花火を通じて「誰かの人生を謳う」町。
けれど、当時高校生だった僕は、まだ「誰かのために」の思いをぶつける先がないまま進路を決められずにいました。そんな時、おじいちゃんの一言が僕を変えました。

「料理はどうだ」

それから自分の体を使い、食を通じて表現してゆく道に踏み出しました。
大人になり、フレンチシェフとしてひたすら必死に働いていた日々。
そんなある日、バリスタの入れたコーヒーに出会いました。

「これだ!!」

僕の体に電撃が走りました。
まあるく、小さなカップの中で作られる、小さな宇宙。
東京の片隅で僕は、片貝町の花火の思い出に出会いました。

最高の手仕事と、技術と、アートに、物語を乗せて
誰かの人生を想い、謳う文化を作ってきた「ぼくの町」。
その花火と職人の背中を、僕なりのやり方で追いかけ、寄り添って生きたいと熱い思いが込み上げました。

そうして僕のバリスタとしての修行が始まりました。

バリスタとして活動すること8年、今まで培ってきたものを結集させ、片貝町でお店を開き、より多くの人にこの町の魅力を届けたいと決意しました。

お店の名前は「NISCIRO」(ニシロ)。

本格コーヒーと本格イタリア料理を提供。
片貝町役場裏の空き倉庫を改修して、店舗にいたします。

食事メニューでは、イタリアで料理修行をしてきたパートナーの佐藤亮介が、コーヒーに合うイタリア料理を提供いたします!
全国的にも珍しい、料理のためのコーヒーではなく、コーヒーの魅力が引き立つ料理を目指します。

地元、片貝で採れた季節の食材を主に、コーヒー豆由来の天然酵母パンや、ハムやサラミ、チーズ等を心を込めて手作りし、本場イタリア修行で培った知識と技術で新潟では出会えない料理を提供いたします。

テイクアウトメニューは自家製のイタリア惣菜パン(コルネットやパニーニ)、その他、店内ショーケースに陳列した前菜やデザートからもお選びいただけます。

地元食材をたっぷり使いながら、地元の食文化も丸ごと発信できる店舗にしたいです!

目玉商品はやはり「オーダーメイドコーヒー」

お客様にその日の体調や気分などをお伺いして、それをもとにあなただけのオーダーメイドコーヒーをお作りします。世界でたった一人のあなたの、たった一つの今日の物語を形にすることで、人生の交差点となるような場所づくりに努めます。

店名:NISCIRO(ニシロ)
オープン予定日:2021年9月中旬
所在地:新潟県小千谷市片貝4681(花火煙火筒モニュメント沿い)
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