【丹波過疎地開拓】プライベートキャンプ場にライフステーションをつくる!!!

【丹波過疎地開拓】プライベートキャンプ場にライフステーションをつくる!!!
2020年5月から仲間たちと1000坪のフィールドの整地、建物の解体・整備を行ってきたダイナソーベース。プロジェクト第4弾となる今回の挑戦のテーマは「築く」☆キャンプ場にいよいよライフステーション(手洗場・シャワー・トイレ)を作る為、地元の職人たちと力を合わせてグランドオープンに向けて本格始動!!!

 自己紹介

どうもはじめまして!神戸と丹波の二拠点生活をしながらキャンプ場を作っています!!伊藤と申します。これまでの3度のチャレンジの総支援者数215名、前回は達成率722%と予想以上のご支援を頂きプロジェクトを成功させることができました。本当にありがとうございます。2020年5月にたった1人から始まったこのプロジェクトも現在、多くの方がご協力くださり実現まであと一歩・・・

平日は神戸で仕事し、週末や休日を使っての作業は遅々としてゆっくり。いつも応援頂いている皆さんも、もどかしい思いで見守ってくださっていると思います。(本当にありがとうございます)

コンセプトの『みんなでつくるキャンプ場』の通り、素人の集まりである私達が力を合わせてプロジェクトを推し進めて行く様子を垣間見ながら「これなら私にもできる」と感じて頂けたら嬉しいし、一緒に参加してくれたら最高です(笑)

はじめは雑草と鶏糞で一杯だった鶏舎跡地

1年前は廃墟だった元鶏舎跡地であるダイナソーベースはいつの間にか、ただのキャンプ場ではなく、『みんなの居場所』になってきています。

これまで応援してくださった方は勿論、まだダイナソーベースを知らないキャンプ好き、DIY好き、アウトドア好きな方々、この機会にダイナソーベースについて知ってもらえたら嬉しいです!!!

ダイナソーベースプロジェクト
代表 伊藤勇矢

▼前回のプロジェクトはコチラ▼

第一期解体プロジェクト(←クリックするとプロジェクトが見れます)

第二期解体プロジェクト(←クリックするとプロジェクトが見れます)

グランドオープンイベント開催プロジェクト(←クリックするとプロジェクトが見れます)

今回のクラウドファンディング挑戦第4弾ではダイナソーベースプロジェクト2ndステージに突入です!!

このプロジェクトで実現したいこと

今回のチャレンジ・・・

それは・・・

今回の4度目の挑戦では、ダイナソーベースにライフステーション(炊事場・水洗トイレ・シャワー)を作ります。これまで解体したり、フィールドを整地したり、入口をならしたりと整備に1年がかかったダイナソーベースプロジェクトですがいよいよ「つくる」「築く」ところにやってきました!

これまで、できるだけ「野」に近い野生味溢れるキャンプ上級者向けの貸切プライベートキャンプ場を素人集団が知恵と力を合わせみんなで作ってきました。自然にも配慮し、トイレはウンチやオシッコを肥料にかえるコンポストトイレを製作したり廃材で資材置き場を作ったり、環境に優しいスタイルを提案してきました。今後も基本そのスタンスは変わりません。

しかし、会員制のプライベートキャンプ場としてまだまだ改善していく部分もあります。
今回、ライフステーションを作る理由は3つあります。

ダイナソーベースに面している川は加古川の源流

①生活排水設備を整え環境にも利用者にも優しく!
キャンプで使ったものを洗う際、油物や洗剤をそのまま流すと水質汚染になるので環境にも利用者にも負担をかけないように浄化槽を入れる予定です。ダイナソーベースにある青垣地区は丹波の中でも寒冷地に当たるので冬キャンプの際にもお湯が出るように給湯設備も整えたいと考えています。

②車椅子など身体不自由な人にも気持ちよく利用してほしい!
ダイナソーベースには車椅子を利用されるメンバーもいます。「身体に障害があるからキャンプは無理」なんて誰が決めたのでしょうか?身体が不自由でも自然を満喫できるキャンプ場として車椅子が通れるスペースがある水