【丹波過疎地開拓】プライベートキャンプ場にライフステーションをつくる!!!

【丹波過疎地開拓】プライベートキャンプ場にライフステーションをつくる!!!
2020年5月から仲間たちと1000坪のフィールドの整地、建物の解体・整備を行ってきたダイナソーベース。プロジェクト第4弾となる今回の挑戦のテーマは「築く」☆キャンプ場にいよいよライフステーション(手洗場・シャワー・トイレ)を作る為、地元の職人たちと力を合わせてグランドオープンに向けて本格始動!!!

洗トイレの設置も急務です。

貸切という自由③貸切イベントにも使いやすい仕様にしたい!
この1年間ダイナソーベースを利用してくれた方々の動向を分析すると大人数での貸切イベントや、スポーツ大会の会場などの要望が非常に多く、実際に利用してくださった方々の改善して欲しい箇所が水洗トイレ、お湯の出る炊事場、汗を流せるシャワー室が欲しいとの声が一番多かったため。

以上の理由からライフステーションを作ることに決定しました。
そして、それだけでなく《町おこし》という裏の理由もあります。

何もない・・・それが魅力なんだけど

ダイナソーベースのある丹波市青垣町大名草(オナザ)は、人口減少など一定の要件により、令和3年4月1日に過疎地域に指定されました。宿泊施設もなければ立ち寄る飲食店も少ない「ただ通り過ぎる地域」として認識さえされていない、まさに見捨てられた地域。

しかし、大自然溢れる山々に囲まれた集落はキャンプやアウトドアスポーツには最適で、採れる野菜の新鮮さ、大地の恵み、村の人達も温かく、通えば通うほどハマる地域だと私は考えています。

それに加えて、青垣インター降りて15分ほどの好アクセスでコンビニやスーパーにも近い立地は(キャンプ場といえば山の中にあるイメージですが)それほど不便に感じることはありません。

そこで宿泊施設や飲食ができる場所をつくり、アウトドアアクティビティの拠点にできれば・・・と丹波市青垣町大名草に少しでも活気を取り戻すため現在奮闘中です!
プロジェクトを立ち上げた背景

 プロジェクト発足当初、正直にいうと自分たちが遊べるプライベートキャンプ場が欲しかったんです。
でも進めていくにつれ問題にぶつかり、何度も挫折しました。しかし、その度に多くの近隣住民・都市部から参加された協力者のおかげでダイナソーベースはこれまで一歩一歩、前進してきました。
完成まで後一歩・・・だからこそ、この地域をもっと人が溢れる場所になるように、笑顔が絶えない場所にするために私たちができることをしたいとみんなで焚火会をしたときにふと思い浮かんだんです。

山のハワイへいらっしゃ〜い♪

山の高さは違えど山々に囲まれた風景は私が2017〜2019年に仕事で世界大会サポートに訪れた「山のハワイ」と呼ばれるフランスのシャモニー(冬季オリンピック第一回の開催地)にどことなく雰囲気が似ているなぁと感じていました。シャモニーと言えばマウンテンアクテビティのメッカであり、毎年、世界中から多くの人が観光にスポーツに休暇にと訪れる場所です。ダイナソーベースのある青垣町は現在、過疎まっしぐらの地域だとしてもこの壮大な山々という最高の資源を活用したら町おこしも不可能ではないかも・・・

世界中の人々が集う場所に

多くの人にこの地域の魅力を知って欲しい!と思い今回このプロジェクトを立ち上げました。
青垣町がマウンテンアクティビティの聖地になったら全国、いや世界から人々が集うのでは・・・

めちゃくちゃ勝手に妄想する青垣町シャモニー化計画(仮)笑

その為にも拠点となる宿泊スペースやライフステーションは必要不可欠!!!

測量士のメンバーが平面図作ってくれたってばよ!初めの頃はみんなでロープを引っ張って解体作業をしたり原始時代のようなキャンプライフでしたが段々と3Dやドローンなどハイテクな機器を駆使する仲間も増え近代化が進む?その中でも自然を感じ、不便を楽しむということを忘れないようにしていきたいと考えています♪

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資金の使い道

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