100種類以上のボールペン芯が使える実用性の高いボールペン!

100種類以上のボールペン芯が使える実用性の高いボールペン!
台湾発、ANTOUのBall-Pen C は様々なボールペン芯に対応する画期的なマルチボールペンです。スタイリッシュな外観とお気に入りのボールペン芯を自由に使用できる実用性を兼ね備えた新しいスタイルの筆記具で日本の皆様と共に、アナログな筆記具でレス・ウエイストの実現と台湾の地域活性化を応援する。

を運び、そこで物作りに携わる人々と直接話したり、顔(表情)や様子を確認しています。海外の商品をそのまま日本市場に輸入しても日本人の細かいニーズに合わない事例を20年近く輸入業に携わってきて何度も経験してきました。

ANTOUの製品は、徹底した品質管理を実施し金属製ハードウエアー業界で確かな技術力と高品質で30年以上にわたり欧米とのビジネスで高い評価を得たモノづくりのプロ、DICAS Metal(ダイキャス ・メタル)社が製作を担当しています。同社の成功体験と実績、ノウハウを同じ地域の小規模事業者と共有し、ANTOUプロジェクトを通して共に成長することで地域全体での技術・品質向上に取り組み、小さいながらも専門性のあるモノづくりの拠点を広げ、台湾全土や国際的なビジネスを請け負う持続的な地域活性プロジェクトを目指しています。

そんなANTOUの想いと取組を日本からもサポートできればと思っています。台湾から始まった地域活性化を日本からの応援で、さらに大きな流れに変えていければ嬉しいです。

帰国後も何度かパーツの試作品を確認しました。切り込みが太さすぎると芯を押さえきれず。切り込みが細すぎると芯が入らず・・・。その繰り返しが続く中、満足がいくパーツにたどり着いたのは工場訪問から3ヶ月、2019年の終わり近くになっていました。 年が開けて2020年1月、こだわった甲斐あり、自信を持って日本の皆さんにお勧めできる形でANTOUのBall-Pen Cの販売を開始する事ができました。

日本に初めて輸入し始めてからもうすぐ2年を迎えます。最近では文具専門誌だけではなく、PENやDIMEなどのライフスタイル・情報雑誌や「王様のブランチ」や「AmemaTV」などのますこみでも取り上げていただけるようになりました。台湾の地方発の持続可能な消費と生産を、日本でも広めていきながらより質の高い「書く」「描く」ライフできるだけ廃棄するペンが出ない社会を目指していきたいと思います。

プロダクツのこだわり・特徴

【 Ball-Pen C miniの使い方 】

ボールペンCの構造はシンプルで使い方はとっても簡単です。マグネット式のキャップを装着したまま回転させて、口金に当たるパーツのスリット(チャック)にボールペン芯を差し込むようにして装着します。

万力のようにしっかりとボールペン芯の先端を挟み込むような構造を採用。様々なリフィールの使用を可能にしました。

【 使い手が完成させるペン 】 実はANTOUには、様々な芯を使えるというとても便利で新しい「マルチアダプタブル」な筆記具という特徴とは別に、もう一つオススメなポイントとして、今まで使い慣れた芯とは違う書き味をもたらしてくれる点があります。

ANTOUのBall-Pen CやPenC miniを使うことで加わる本体のわずかな重さが、いつもの書き味とは少し違うニュアンスのバランスをもたらしてくれます。数値にするとごく僅かな差ですが、手を通して感じるこの、ほんの少しの感覚が新しいクリエーティブな感性を刺激して、いつもの書き味とは少し違うニュアンスのバランスをもたらしてくれます。

替芯をいろいろ探す楽しい時間を与えてくれる。自分のこだわりや感覚で替え芯を選ぶことでカスタマイズして完結することができる。ANTOUのBall-