100年以上続く窯元を存続させたい

100年以上続く窯元を存続させたい
工場の老朽化が深刻。いつ倒壊してもおかしくない中で仕事をしています。修復•建て直しを行い今後も長く家業を存続させたいと考えています。仕事を続ける、家族の安全を確保するには沢山の方の協力が必要です。

松山陶工場は三重県伊賀市で100年以上前から続く陶器工場です。

現在私の父母の代で5代目になり、2人で土鍋を作っています。

ひいおじいちゃんの代の頃の写真(現在登り窯は解体されて残っていません)

この度、工場の立て直しを行いたいと思いクラウドファンディングを行う事を決めました。

台風により屋根の一部が飛び、その後補修したものの日々の雨風の影響で侵食が進み、

工場の屋根の一部が落ち、それにより壁などの侵食が進み仕事をするには危険な状態になっています。

家業を続けてほしいと思う一方、このままでは危険なので家族の命も心配です。

本来であれば会社として補修費用を捻出しないといけないのですが

老朽化が著しい工場は古くからの土壁、瓦屋根である事が作業を行う上でも望ましいため修復費用がかなりかかります。

今後も家業を存続させたいためご支援ご協力をお願いします。
資金の使い道

工場の屋根、壁の修復

希望額を超えた場合にはその他の機械のメンテナンス、購入費用に充てたいと思います。
リターンについて

ご協力いただいた方にはお礼のお葉書、工場見学、粘土に触れていただく体験などを返礼品として考えました。

また今後要望いただければ検討します。

現在非売品のオリジナルグッズを考えていますので数点増やす予定です。

実施スケジュール

8月末 募集終了

9月中旬 施工(仕事の納期に区切りがつき次第開始予定)
現在、私の父母が陶工場を継いでいます。

伊賀にはたくさんの窯元がありますが、私の世代(20代以降)で仕事を継ぐ事を考えている人がいません。

このまま伝統産業を衰退させたくはないので今後も存続できるようにテコ入れしたいと考えています。

私は父母の作る土鍋が好きです。

工場が修復すれば、たくさんの人に松山陶工場の土鍋を届けられます。

そのために家族一同頑張りますのでお力を貸していただけると幸いです。

よろしくお願いします。

経歴

・201 日本民芸館展  奨励賞

・クールジャパン

・クラフトセンタージャパン 複数回出店

・2015 サッポロ一番鍋スープCM起用

・掲載雑誌 Casa BRUTUS・リンネル 他

・取り扱い店

D&DEPARTMENT(株) ・POST DETAIL・(株)中川政七商店・銀座たくみ・他

(有)松山陶工場

〒518-1311 三重県伊賀市馬田1366-4

TEL 0595-43-0345

リターンは発送時期はご支援いただいた数により遅れる可能性がございます。


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