【福島・いわき】余震で痛んだ店舗を広く修繕したい【とんかつ・うなぎ】

【福島・いわき】余震で痛んだ店舗を広く修繕したい【とんかつ・うなぎ】
妻と二人、ようやく地域に認められ息子夫婦や娘に将来を託そうと云う時、築43年の店舗兼住宅は東日本大震災とその余震で水回りやトイレ、壁などが傷み、お客様にご迷惑をかけている状況です。もっと皆様に喜んでもらえる店にしたい!またコロナ禍での養豚場やウナギ生産業者の一助になりたい!との想いで参加します。

ご挨拶

初めまして。
私は福島県いわき市で とんかつゆたか を営んでおります、草野雄一(68歳)と申します。
地元・地域の皆さまに今よりもさらにご満足いただけるよう、長年の余震で傷んだ店舗の改装と、コロナ対策としての増築を決意し、今回はじめてクラウドファンディングに挑戦しました。
老輩のため不慣れで苦戦しておりますが、なにとぞ最後までご覧ください。

私は1979年(昭和54年)に、店舗兼住宅で妻と2人でとんかつとうなぎの専門店を開店しました。
大変なことも夫婦で力を合わせて過ごしていましたが、2011年に東日本大震災が発生。
なんとか自分達で修繕しながら営業を続けてきました。

9年が過ぎたころ、私たちの奮闘する姿を見て家族も手伝ってくれるようになりました。
お客様にも大勢ご来店して頂き、スタッフも増えて活気のある店になりました。
コロナ禍の今も、皆様のおかげで何とかやっております。

「自分の店」だったのが「家族の店」との意識が変わり、お店の継続を強く考える様になりました。

それがいまの私の励みになっています。
長年の夢をかなえて

私は高校卒業後、静岡県の旅館・ホテル・うなぎ屋で修行し、いずれ地元のいわき市で和食のお店を持つのが夢でした。
そして8年間の修行後、地元に戻りいわき市で有名なとんかつ店に就職しました。
面接の際、社長に「私はお店をやるつもりで帰ってきましたので1年ほどしか勤められません、それでもよければ雇ってください。」と。
そんな生意気な若造に親身にとんかつ屋の全てを教えてくださった社長には、どれほど感謝しても足りません。

いよいよ念願が叶い、自分の店を持てることに。
屋号は自分のユウイチと妻のタカコの名をとって「ゆたか」としました。

その後「老いた両親に私の作ったうな重を食べさせてあげたい」という想いがきっかけで、メニューにうな重と蒲焼を追加しました。

美味しく食べて笑顔になり、心が「ゆたか」になる料理を届けたい

食材にはこだわりますが、どうしてもお客様のためには価格はギリギリまで抑えたい・・・
薄利多売が私の一番のこだわりです。

とんかつは柔らかさ・脂の甘味・ジューシーさにこだわり、福島ブランドの麓山高原豚を使った厚切り特上ロースカツをご用意しています。
当店の一番人気メニューは寿うな重セットです。
30㎝ほどの大きなお椀にヒレカツとうな重がセットになったメニューです。
その見た目とボリュームから、お客様からオーッと声が出るほどです。

ウナギは静岡県 浜名湖産を使用してます。
ふっくらと柔らかく癖のない味に仕上げ、特製の付け置きたれで味を引きたてます。
また名古屋名物のひつまぶしもあります。自慢の出汁でご賞味ください。

定食メニューは15種類、ランチメニューは13種類です。
ご飯とみそ汁ときゃべつのサラダはお替り無料です。
テイクアウトでもおいしく食べられるように、冷めてもお肉は柔らかく、お米は福島県産「天のつぶ」を使用しています。

いわき市にいらした際にはぜひお立ち寄りください。

ほかにも多数のお料理をご用意しております
リターンのご紹介
食事券をギリギリの価格で4種類用意しました。

※店内でもテイクアウトでもお使いいただけます。(有効期限・2022年1月)
 釣銭のお支払いはいたしませんので予めご了承ください。

<10,000円分のお食事券>
 10,000円で12,000円分のお食事が出来ます。(1,000円券×12枚)

<30,000円分のお食事券 >
 30,000円