マイ容器ウェルカムステッカーを作って過剰包装を減らしたい!

マイ容器ウェルカムステッカーを作って過剰包装を減らしたい!
レジ袋有料化が定着し、SDGsやサステナブルという言葉を耳にすることが多くなってきました。マイボトルを持ち歩く習慣はできたけれど、店員さんに「これに入れてください」と言うことにハードルの高さを感じたことはないですか?そんな悩みを解決する、マイボトル・マイ容器ウェルカムステッカーを作りました。

はじめに

このページをご覧いただきありがとうございます。

わたしは、AIY Australia 社のKoKeBeeが主催する「プラスチックフリーJuly Japanイベント」の企画委員長をしているみうらんと申します。

KoKeBeeの「KoKeBee認定プラスチックフリー生活アドバイザー」としても活動しています。

「プラスチックフリーJuly」とは、2011年7月にオーストラリアのパースに住む女性が「使い捨てのプラスチックを断ろう月間」として始めたキャン ペーンです。
2020年には世界中で3億2,600万人が参加するムーブメントとなりました。
本部の活動が英語での情報共有となっているため、KoKeBeeでは日本語で情報を共有することを目的として、2017年に「プラ スチックフリーJuly Japan」と言うFacebookグループを立ち上げました。

2021年7月1日現在1,647名のメンバーが集っています。

去年2020年度はKoKeBee認定プラスチックフリー生活アドバイザーやスペシャルゲストをお招きして、オンラインZoomにてウェビナーを開催し、300名近い参加者に楽しんでいただけました。

本年もFacebookグループを中心に勉強会やチャレンジシートの配布など、”自分にできることから無理なくプラスチックフリー生活を始める”ためのきっかけ作りを行っています。

それと並行して広めたいと思ったのが今回のプロジェクト。

ひと昔前は地域にあったお豆腐屋さんやお肉屋さんでも自宅からボウルやお鍋を持っていったり、保存容器を持っていけばそこに入れてもらえる「プラスチックフリー生活」が意識せずとも行われていました。
解決したい社会課題

地球環境問題が私たちの身近な存在になった今、改めて量り売りのお店や包装されていない物を買えるお店が見直されています。

しかし、まだまだパッケージングされているのが当たり前。

わたしもいざマイ容器を持って買い物に行くものの、「タッパーに入れてもらいたいけど断られたらイヤだな…」と思うと脇汗が滝のように出てきます。笑

そこで、「マイ容器歓迎!」をお店側から伝えるためのステッカーを作りました。
このプロジェクトで実現したいこと

(ステッカーのデザインは変更になる可能性があります)

マイ容器ウェルカムステッカーは、マイボトルや保存容器、お鍋など「お客さまが持ってきた器に商品をいれることができる」お店に貼ってもらうステッカーです。

お店の入口やレジのところにこのステッカーがあれば、「ここに入れていただけますか?」と堂々とお願いすることができるのです。

わたしと同じように、マイ容器にいれてもらいたいけど勇気が出ない方ってたくさんいるのではないでしょうか。

勇気を出して聞いてみると、案外「はいはい、いいよー!」なんて言ってもらえることも多いんです。(もちろん、衛生的な理由などでお断りされることもあります。お店の方に断られた場合は無理を言わないようご注意ください。)
【ステッカーの送り先について】

ステッカーは、プラスチックフリーJuly Japan内にて募集している「プラスチックフリー生活応援店」に賛同いただいた事業者さまへお送りさせていただきます。

すでに東京都目黒区、福岡県福岡市、愛知県名古屋市、神奈川県相模原市、兵庫県姫路市などのお店からご登録をいただいています。

ぜひ、このプロジェクトにご賛同いただける際にはプラスチックフリー生活応援店への登録

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