んの人と出逢い、様々な価値観、生き方を学びました。
その後、人と関わることや、お話をすることが大好きだったこともあり、空港のグランドスタッフや、淡路島の宿泊施設で管理人として勤務。
当時、仕事は楽しいものの、特にこれといって得意なことはなく、『自分にしかできないことはなんだろう』と考え続ける日々。
そんな時、フィジーに留学をしていた頃から、毎日チャイを飲むことが自分の習慣となっていることに気づきました。
F01A40AE-12C7-4A0A-A3D3-AA6EE2ADE95C.jpeg屋久島でファームステイをしている時
1人暮らしを始めてから、家に人を招くことが大好きで、いつもチャイを作って振る舞っていました。
『外で飲むより飲みやすいし美味しい!こんなの飲んだことない。』
とたくさん言ってもらえたことがきっかけとなり、チャイ屋を始めることに。
現在は、ChaiTonaの仕事を中心に、平日はスパイス屋さんで働いています。
昨年、友人のライター音彩社さんが記事を書いてくれました。私のことがぎゅっと詰め込まれた記事になっているので、ご覧ください。→ みんなの笑顔が繋がるように、ちょいっと一杯、心を込めて
音彩社さんが2020年に書いてくださった記事
今どうしてもキッチンカーを迎えたい理由は大きく分けて3つあります。
①もっと多くの場所へチャイを届けたい
出張先へ向かう際、手押しカートに荷物をまとめて運んでいます。その為、電車やバスといった交通機関がない場所へチャイを届けることが難しいです。
『私の住んでいるところにも出張へ来て欲しい!』
場所を問わず、ChaiTonaを必要としてくれているお客さまの所へチャイを届けるために、キッチンカーを手に入れたいです。
チャイを飲んでくれたお客さまからの投稿
さらに、チャイを提供しているお店が少ない地域にも積極的に出張をして、
『こんなにおもしろい飲み物があるんだよ!』
ということをたくさんの方に伝えていきたいです。
また、私が淹れたチャイを飲んでいただくことで、誰かの世界を広げるきっかけになりたいです。
②出張道具を運ぶ体力の限界
前述したとおりですが、現在は手押しカートで荷物を運んでいます。
チャイ道具たち
両手いっぱいに荷物を抱えて運ぶ姿を見て『なにをしている人?』と声をかけていただくこともあり、それも出張の楽しみのひとつではあったのですが、イベントの出張時に必要な持ち物が増え、総重量が25kgを超えてしまい、肩と腰の限界を感じています。
③露店出張のルールについて
大阪府をはじめ他府県の多くの場所では、露店出店ルール上、牛乳を取り扱うことが禁止されています。
豆乳やアーモンドミルクでも美味しいチャイを淹れることはできます。ですが、キッチンカーの中であれば、牛乳を提供することが可能になります。お客さまがなにをベースにしたチャイを飲みたいか、自由に選んでいただけるようにしたいです。
軽バンを購入して、できる限り自分の手で改装したいと思っています!
まずは、現在住んでいる大阪府の泉大津市にて、定期的にチャイを提供できる場所を探して、拠点地を作ってみたいです。大好きな珈琲屋さんを私のチャイカーに呼んでダーティーチャイ(珈琲×チャイ)でコラボしたり、アーティストの方にチャイカーの前で展示をしてもらったり…。
出張に使うだけでなく、キッチンカーを停める周りのスペースも最大限に活かしながら、ゲストのみなさんに楽しんでもらえることを企画していきます!
いず