日本中の漁港を巡ったからこそ知った究極の熟成魚を食べてほしい

日本中の漁港を巡ったからこそ知った究極の熟成魚を食べてほしい
旬な魚を産地で獲れたてを食べるのが旨いのは当たり前。遠出ができない今、家にいながら激旨の魚を食べる事ができたら最高ですよね!?これは海なし県サイタマにある小さな魚居酒屋が、全国の漁港を巡って知った最高の魚を最高の状態で届けし、究極の【熟成魚】を食べて漁師町を応援する試みです。

初めまして。ワタナベリョウ と申します。
海なし県サイタマで、鮮魚と日本酒がウリの立ち呑み大衆酒場をやっております!!

魚の仕入れは豊洲市場の他、日本全国の漁港や漁師さんから!
直送で毎日ビンビンな状態で送ってもらっています。
私、ワタナベリョウです。私、ワタナベリョウです。
幼少期、祖父が刺身好きだったので食卓にはいつもお刺身が並んでおり、
まだ小さかった時分はそれを横からつまんでは食べていた思い出があります。
海なし県埼玉に生まれ育ちましたが、日本人の私にとって、お刺身はとても身近な食べ物でした。

大人になり飲食店を営みながら日本全国の漁港を巡りまくり!
獲れたて新鮮な魚をたくさん食べ、現地の漁師さんからお話しを聞いていく中で、
まだまだ日本全国にはたくさん旨い魚、旨い物がある事を勉強させていただいてきました!
更に日本は本当に美しい島国なんだ!ということもたくさん気付かされ教えていただきました。

その中でも皆さんに、特にご紹介したい場所が、
日本一美しい村に選ばれた離島・長崎県五島列島の小値賀(おぢか)島です。
どこにあるの?って方がほとんどかもしれません。
それもそのはず、福岡からフェリーで5時間。
長崎県の西の方、五島列島の北端に浮かぶ小さな島、それが小値賀島です。
先ずは小値賀島の紹介をさせて下さい。

小値賀島の人口は2000人とちょっと。
島の人達のほとんどが漁業関係者という海の恵みがたっぷりな、小さな小さな離島です。
美しい海に囲まれた雄大で美しい景観、海岸美から島全体が西海国立公園にも指定されています。
小値賀島は農林水産大臣賞、地域づくり総務大臣賞など数々の賞を受賞しており、
世界中から旅行者がやってくる島としてインバウンド観光では超有名な島なんです。

島の人達は、すれ違えばみんなが挨拶してくれるとてもあったかくって素敵な方達ばかり、
とにもかくにも私の語彙力では表わせない(笑)素敵で最高な島なのです。

見渡す限りブルーな柿の浜海水浴

日本中の漁港を巡ったからこそ知った究極の熟成魚を食べてほしい
旬な魚を産地で獲れたてを食べるのが旨いのは当たり前。遠出ができない今、家にいながら激旨の魚を食べる事ができたら最高ですよね!?これは海なし県サイタマにある小さな魚居酒屋が、全国の漁港を巡って知った最高の魚を最高の状態で届けし、究極の【熟成魚】を食べて漁師町を応援する試みです。

場そして訪問して初めて現地で食べた、
小値賀島の魚は別格!体中に魚の美味しさの衝撃がビビビ!と走りました!
昔から食べていた魚の味は薄く感じ、比べ物にならない程でした。

これまで食べていたお刺身は、全て一度冷凍された物とあとから知り、
生前の祖父にこの旨い刺身を食べさせたかったという想いと、無知だった自分への劣等感で旨い魚への想いは一層強くなりました。

その衝撃は店のスタッフにも伝染し、スタッフ総出で小値賀島に足を運んでは漁師さん方にお話を聞き、船に乗せてもらい、島の代表的な魚『値賀咲(チカサキ)』漁の手伝いをしているうちに、
小値賀島の魅力にどっぷりハマり、気づけば毎年行くようになってました。

スタッフ研修で小値賀島漁の体験の後、獲れたての魚をいただきました!
しかし、地方ならどこも抱えている問題かと思いますが、
こんなに素敵な場所でも、近年は高齢化、過疎化が進み、
漁師さんや若い働き手や人口も年々少しずつ減少していっています。

更に、昨年からのコロナウイルスの影響で観光業が大打撃をくらい!!!

島の一番の魅力、【旨い魚】の価格が暴落!漁業関係者にも大ダメージが…!!

しかし、生活の為には漁師さんも毎日漁を出ない訳にはいきません…。

そんな中、コロナでお店も思うように開けられず、
いつものように仕入れも出来ない居酒屋店主として何が出来るのか、
たくさんの方々に相談し助けられながらも、一生懸命に考えてきました。

そこで、

という思いがどんどん大きくなっていきました。

そして今こそ、お世話になった小値賀島や全国の地方の漁師を応援すべく!!
この最高に旨い魚を、最高に旨い状態【熟成魚※】として仕立て、
日本中の皆さんに、ご家庭にいながら食べてもらおう!と立ち上がりました。

コロナで飲食店も大変だけど、漁師も大変、お客様も大変!っていうかみんな大変!!!

この難問を一気に解決し、『皆がハッピーになるための仕組み』がこのプロジェクト!!

20年以上飲食業

日本中の漁港を巡ったからこそ知った究極の熟成魚を食べてほしい
旬な魚を産地で獲れたてを食べるのが旨いのは当たり前。遠出ができない今、家にいながら激旨の魚を食べる事ができたら最高ですよね!?これは海なし県サイタマにある小さな魚居酒屋が、全国の漁港を巡って知った最高の魚を最高の状態で届けし、究極の【熟成魚】を食べて漁師町を応援する試みです。

の経験を活かし、旨い魚を提供してくれる全国の漁師達に代わり、
小さな島の旨い魚を引き下げ、小さな居酒屋が生き残りを賭けて、

【熟成魚加工】と【インターネット販売】の2つに特化した新しい事業を始めたいと思っております!!
是非、日本全国の皆さんのお力を貸してください!!!!!

※熟成魚とは …『究極の血抜き』を施し、魚特有の匂いや腐敗の原因となる血液を極限まで抜き、2〜5度の(以内で一定の温度)で魚を寝かせることにより、従来の魚と比べ旨味成分MAXになった新しい魚の食べ方です。

小値賀島で獲れる魚はたくさんありますが、その中でも値賀咲は格別。
「値賀咲ちかさき」とは、東シナ海に位置する五島灘で獲れる小値賀産「イサキ」のこと。
身が締まり、脂のりが良いと評判の小値賀島が誇るブランド「イサキ」です。
一匹一匹、撒き餌を使わずに手釣り(一本釣り)し、一匹一匹丁寧に活け〆し、
すぐさま「値賀咲」というブランド札を付け全国に発送されます。

水揚げ直後の値賀咲を一匹ずつ活け〆し、サイズ別に仕分け。活け〆をした後、即座に発送。東京の豊洲市場では、
通常のイサキの倍以上の値で取引されているほど市場からも高く評価された”小値賀島のブランド魚”なのです!
五島列島北部の遠浅で早い潮にもまれた「値賀咲」は、身がしっかりと締まり、魚特有の生臭さがほとんどありません。
そんな「値賀咲」という名前は、
『小値賀』島の未来が明るく『咲き』ますように!」との思いから「値賀咲」と名付けられたそうです。

釣りたては白子も刺身で美味しく食べれる値賀咲。豊洲市場でこのラベル見ると上がりますね!

小値賀島だけではなく、北海道札幌からえりも岬、釧路、根室の漁港を周り、
宮城県は東松島、千葉は内房の漁港、伊豆大島、神津島、和歌山那智勝浦、熊本天草など、
旨い魚を追い求め日本全国を巡りました。

熊本の市場にて競りの様子。

北海道は根室の漁港にて水揚げされた魚を仕分け作業中。

どこの地域を訪れても『う

日本中の漁港を巡ったからこそ知った究極の熟成魚を食べてほしい
旬な魚を産地で獲れたてを食べるのが旨いのは当たり前。遠出ができない今、家にいながら激旨の魚を食べる事ができたら最高ですよね!?これは海なし県サイタマにある小さな魚居酒屋が、全国の漁港を巡って知った最高の魚を最高の状態で届けし、究極の【熟成魚】を食べて漁師町を応援する試みです。

ちの魚が一番だよ』と自信を持って紹介してくれ、
その言葉には嘘はなく、本当に美味しい魚ばかりでした。

それもそのはず、海から水揚げされたばかりの魚は美味しくない訳ありません。
ですが、色々回って見てゆく中である問題に気づきました。
水揚げされたばかりの美味しい魚は現地で食べれば格別です。
しかし、それを生のまま埼玉まで送ってもらうと、
現地で食べた感動の味が落ちてしまうのが最大の悩みでした。

『究極の血抜き』考案者の仕立て師津本光弘さんと。

海なし県では旨い魚は物理的に無理なのかなと悩んでいた矢先、
宮崎県で魚の仕立て師として魚の中卸業をしている”津本光弘さん”という方にお会いし、お話を伺う事が出来ました。

良い漁場を選ぶことは大前提に、
『海は全部繋がってるからね。魚は産地やないで!誰から買うかやで!』という言葉に、衝撃と共に、
今までのモヤモヤは一気に晴れ『それだ!』と体中に稲妻が走った思いでした。

水揚げ時にどんなに鮮度が良く肥えた魚が上がり、適切な処理を施し氷を当てて送っても、
埼玉に届く頃には普通の魚かそれ以下の魚になってしまう。
そこで津本さんが推奨し、全国に広まりつつある『究極の血抜き』を用い仕立てる事で、
魚を熟成させ、最大限に魚の魅力を引き出す事ができるのです。

鮮度を落とさず保存する為に冷凍した魚だって、必ず味が落ちてしまいます。
そこで血抜き処理済みの魚を冷凍せず、低温で寝かせることにより魚の旨味を最大限に引き出すことのできる、この津本式を勉強させていただき、何度も何度も仕立てを練習し、
今では津本式の仕立て方をマスターし、お店にも公認を頂いただきました。
今では、お店の鮮魚はほぼ津本式で処理をして旨味をたっぷり引き出した熟成魚にしております。

津本さんの直筆サインステッカーにて認定の証となる。⭐︎2つは公認店舗。

立ち呑み大衆酒場タイヨウノトビラ サイタマで居酒屋を営み約10年、旨いものを常に勉強し提供してきたつもりですが、
津本式

日本中の漁港を巡ったからこそ知った究極の熟成魚を食べてほしい
旬な魚を産地で獲れたてを食べるのが旨いのは当たり前。遠出ができない今、家にいながら激旨の魚を食べる事ができたら最高ですよね!?これは海なし県サイタマにある小さな魚居酒屋が、全国の漁港を巡って知った最高の魚を最高の状態で届けし、究極の【熟成魚】を食べて漁師町を応援する試みです。

と出会い、熟成魚を仕立て、提供し出してからというもの、
今まで以上にたくさんのお客様にお褒めの言葉をいただき、
今ではお店の一番の目玉は、究極の『熟成魚』!!!
私も驚きですが、熟成魚にどハマりして、1日に2度来店されるお客様もいらっしゃるほど!(笑)
来店されるお客様の中には、美味しいものを食べてこられてきたグルメさんもたくさん!
毎日各地から届く鮮魚たち!!

今回のプロジェクトでは、
その舌がたっぷり肥えたお客様たちをも唸らせるほど、

旨い魚に仕立てる【技術】を使い、
魚価が暴落しダメージを負ってしまった小値賀の漁師さん達より【値賀咲】を仕入れ、
【究極の血抜き】で私が熟成魚に仕立てます!
まずは値賀咲の熟成魚を皮切りに、
私の思う最も美味しい魚の調理法【塩釜焼き】を、
簡単なキットにして皆さまの元に届けたいと思っております!!

熟成させた値賀咲の塩釜焼きキット。

『より安全に、より安心に』をモットーに、
お届けする為には、最先端の機器を使い、仕立てる事が不可欠です。
そこで、師匠津本さんも推奨する、除菌効果の高い”オゾン水”を使い魚の処理をしたいと考えております。

【オゾン水生成器】
鮮魚の除菌、消臭に効果抜群のオゾン水を使い、より清潔に美味しく仕立てます。

※オゾン水とは??
オゾン水は酸化力の極めて高いオゾンを水に溶解させたもので
抜群の除菌・消臭効果を発揮します。
尚、強い刺激臭が無く、臭いが残りません。
20-30分で半減し、残留しないためすすぐ必要がなく食品の処理に向いて、食品添加物の殺菌料にも認可されています。

オゾン生成器

そして仕立てた魚は、通常、酸化を防ぐ為なるべく空気に触れさせずに低温で保存します。
しかし従来の真空パックマシンでは、厚手の素材で真空にする為、どうしてもパックにドリップ線というシワができ、そのシワに腐敗の原因となるドリップが溜まり劣化してしまいます。

そこで見つけたのが、ニュースなどでも話題になっていた、
高精度

日本中の漁港を巡ったからこそ知った究極の熟成魚を食べてほしい
旬な魚を産地で獲れたてを食べるのが旨いのは当たり前。遠出ができない今、家にいながら激旨の魚を食べる事ができたら最高ですよね!?これは海なし県サイタマにある小さな魚居酒屋が、全国の漁港を巡って知った最高の魚を最高の状態で届けし、究極の【熟成魚】を食べて漁師町を応援する試みです。

真空パックマシン『ハイパック』
スキンパックという柔らかい素材を使い真空し、
魚をつぶすことなく、かつ隙間を作らずに真空パックします。
よって水気やドリップなどが染み出すこともなく、空気が抜けた状態となることで雑菌の繁殖を抑え、保存期間を延ばすことが可能になるのです。

この熟成魚を仕立てる上で相性バッチリなハイパックを使い、隙間を作らずに真空パックすれば、
菌の繁殖を防ぎ、最高な鮮度を保ちながら寝かせた、安心安全な熟成魚をお届け出来ると思います!!

①値賀咲 (日本一のイサキ究極の血抜き済みのもの)大、小

②値賀咲の塩釜焼き ←イチオシです!
漁師直送の値賀咲(日本一のイサキ)を私が仕立て、日本中で魚を食べ歩きその中でも抜群に美味しい魚の調理法【塩釜焼き】をキットにして発送!!

焼き上がり!

中はふわふわでとってもジューシー。
③熟成魚de寿司ケータリング(私が出向いて目の前でサーブします!)

寿司ネタは仕入れ状況によって異なります。

④オリジナルステッカー
『新鋭ポップアート』として注目を集めているアーティスト”hirotton”による
デザインLOGOのクリアステッカー。
logo design by Hirotton
http://hirotton.com/about/⑤オリジナル手拭い
design by Poco⑥オリジナルTシャツribbon logo
※柄:hirotton logo&ribbon logo
カラー:white&black
サイズ:S M L,XL
あります。
⑦オリジナルパーカー hirotton logo&ribbon logo
※柄:hirotton logo&ribbon logo
カラー:black
サイズ:S M L,XL
あります。

オゾン水生成器(55万円)や真空パックマシン・ハイパック(320万円)を主に設備費用と、
材料費、梱包や発送のさいの備品や送料等に使わせて頂きます。

スケジュール

2021/5

日本中の漁港を巡ったからこそ知った究極の熟成魚を食べてほしい
旬な魚を産地で獲れたてを食べるのが旨いのは当たり前。遠出ができない今、家にいながら激旨の魚を食べる事ができたら最高ですよね!?これは海なし県サイタマにある小さな魚居酒屋が、全国の漁港を巡って知った最高の魚を最高の状態で届けし、究極の【熟成魚】を食べて漁師町を応援する試みです。

月 設備購入&搬入予定
   /5月 値賀咲以外のリターン&ネット販売開始予定
   /6月 値賀咲(イサキが水揚げされ始める時期から入荷次第順次発送
  

旨い魚を日本中のご家庭に!!魚を通じて小値賀島を元気に!!!
みんなで旨い魚を食べて、地方、漁師町を応援しよう!

海なし県埼玉に生まれ育ち、小値賀島に何度も足を運び、島の旨い魚をはじめ、
島の良い所を沢山知った私が、魚を仕立てられるようになったからこそ実現できるプロジェクト。

そこに最先端のテクノロジーで、安心して安全に旨い魚を届けさせてください!!
その為には、ここまで読んでくださった皆さまのお力が必要です…!!

ひとつひとつたっぷり愛情を込めて、一番美味しい状態で皆さまの元にお届けしたいと思いますので、
皆さま、ぜひ応援を宜しくお願い致します!!!!!

店舗情報

タイヨウノトビラ (熟成魚と日本酒がオススメの立ち飲み酒場)
埼玉県川口市並木2−3−30 SKコートV 1階
京浜東北線 西川口駅東口徒歩3分
048−291−9663
営業時間  17時〜22時 (時短要請期間を除く)

※小値賀島の写真掲載許可は島の方々に承諾を得ています。
また、島の漁協の方達から『素晴らしい企画ですね。』のお言葉いただいております。
頑張ります!

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


元サイト
日本中の漁港を巡ったからこそ知った究極の熟成魚を食べてほしい

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