迷子ペットの飼い主様とペットを救う為に全国に支店を置いてペット共済を始めたい

迷子ペットの飼い主様とペットを救う為に全国に支店を置いてペット共済を始めたい
コロナ禍の昨今、ペット探偵に依頼したくても依頼できない方が多くいらっしゃいます。その原因は料金と捜索までに要する日数となります。以上の2点を解決する方法として、日本全国に支店を置きつつペット共済を始動させることで、安心してご依頼いただけると確信しております。

目次

①プロジェクト立ち上げの経緯
②ペット探偵の現状・迷子ペットの現状とは?
③プロジェクトの内容
④プロジェクトの課題
⑤支援金の使い道及びスケジュール
⑥最後に
①プロジェクト立ち上げの経緯

初めまして、ペット捜索隊EPSと申します。
私たちは『迷子になったペット』を捜索するペット探偵です。

近年メディアでも取り上げられるようになり、徐々にペット探偵という業種の知名度が上がってきましたが、まだまだ知らない方も多く、

『もっと早く知っていれば…』

という方も多くいらっしゃいました。
また、インターネットをあまり使わない方などは未だにペット探偵を知らず、悲しんでいる方もいらっしゃるかもしれません。

そんな中、新型コロナウィルスの感染拡大により、

・料金の捻出が出来ない
・ペットを探したいけどコロナが怖い

というご相談が数多く寄せられ、当社としても経費削減をギリギリまで行ない、料金を下げて参りましたが現状では現行のシステムでは限界にきており、現状のシステムのみの運営では依頼をしたくても依頼する事が出来ず、依頼を断念される方が多くいらっしゃいます。

依頼を断念される理由としては、いくつかありますが、大きく分けて「料金」と「捜索開始までに日数を要すること」があげられます。

プロジェクトを立ち上げ新たなシステムでの運用をスタートすることにより、後述しますが、上記の断念される理由を解消することが可能となり、ペットが迷子になって困っている飼い主様が安心してご依頼をしやすくなると確信しております。当社ではペット界において、某自動車ロードサービスのように有事の際にはペットと飼い主様の為に気軽に依頼でき、迅速に対応していくことで、当社の願いである1人でも多くのペットと飼い主様を救うことができると確信しております。
②迷子ペットの現状・ペット探偵の現状とは?

2003年を境にして、犬猫の頭数が15歳以下の子供の人口を逆転しており、全国でペットとして登録されている飼育

迷子ペットの飼い主様とペットを救う為に全国に支店を置いてペット共済を始めたい
コロナ禍の昨今、ペット探偵に依頼したくても依頼できない方が多くいらっしゃいます。その原因は料金と捜索までに要する日数となります。以上の2点を解決する方法として、日本全国に支店を置きつつペット共済を始動させることで、安心してご依頼いただけると確信しております。

頭数は犬約850万頭、猫約950万頭、合計約1,800万頭いるとされており、環境省提供の資料によると2020年実績にて引き取られるペット数は犬32,555頭、猫53,342頭、合計85,897頭にも及んでいると発表されております。
その一方で、全国の自治体に引き取られる犬猫の数は年間にして10万頭を超え、うち43%ほどがやむなく殺処分されています。
当然自治体に引き取られていない迷子の犬猫の頭数はそれ以上であり、私たちの元にも年間1,000件以上の相談や依頼の連絡があります。
また、迷子になったペットは交通事故にあってしまう、別の誰かに保護をされてそのまま飼われてしまうというケースもあり、できる限り早い対応が求められます。

しかし現段階でペット専門の探偵は全国で10社に満たず人数も20人以下、その多くが関東を拠点としており、日本全国からの依頼にできる限り迅速に応対するためにはペット探偵の人数が足りず、需要に対する供給が間に合っておりません。一部一般の探偵業の方がペットの捜索を行なっておりますが、知識や経験が乏しい業者も多くいます。また、簡単にアルバイトを雇用して簡単な研修のみでできる仕事ではないため、結果として知識や経験を持つペット探偵の数が少なく捜索開始するまでに日数を要することがあり、当社では過去に最大で開始までに数週間を要することがありました。

また飼い主様の知識が乏しいことも多々あり、保健所に連絡をした方が良い、ということやマイクロチップが入っているから良し、と思われる方もいらっしゃいます。
しかし、マイクロチップについてもデータを登録しなければ意味をなさず、マイクロチップについてはGPS機能がついていないので、そもそも保護されなければ効果が発揮されません。

このような、私たちペット探偵からすると基本的なことが飼い主様が必ず知っている訳ではありません。
だからこそペット探偵を知ってもらい、ペット探偵の人員を増やしていくことにより飼い主様が困った時に手を差し伸

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コロナ禍の昨今、ペット探偵に依頼したくても依頼できない方が多くいらっしゃいます。その原因は料金と捜索までに要する日数となります。以上の2点を解決する方法として、日本全国に支店を置きつつペット共済を始動させることで、安心してご依頼いただけると確信しております。

べていくことが重要となります。

③プロジェクトの内容

【1】「ペット探偵を育成し、全国に支社を作り配置していきます」

現在当社は東京都から全国に出張捜索という形で捜索を行なっておりますが、上記①で指摘した「料金」と「捜索開始までに日数を要すること」が重くのしかかってきます。そこで支社を作り主要都市に設置していくことで交通費の削減が可能となり、1支社あたりの捜索可能範囲を限定させることにより、移動時間の短縮も可能となります。それにより課題である「料金」と「捜索開始までに日数を要すること」を解消することができます。

【2】「ペットの共済を開設します」

具体的には飼い主様がペットに対してペット関連施設(動物病院、ペットホテル、トリミングサロン等)を通じてペット共済に加入していただき、対象のペットに当社からお送りするGPSのタグを付けていただきます。

脱走したペットにはGPSタグを付けているので、まずは飼い主様ご自身で居場所の特定がしやすくなり、依頼せずに発見・保護をすることができます。保護に至らない場合、当社の豊富な経験を持つスタッフが交通費のみの料金にて捜索・保護活動を行ないます。それによって飼い主様がご負担する料金が少なくなり、依頼がしやすくなります。また、GPSタグを使用していることで、より発見率が高まります。

また、施設と提携を結ぶことにより、施設側がペットを逃がしてしまった際に、こちらも交通費のみでお伺いし捜索を行ないます。

またオプションプランとして、施設のスタッフの方々に対しペットが迷子になった際の初期行動や保護の方法について等のレクチャーを行ないます。そして、レクチャーを受けた施設に対して、当社で認定証を発行します。

これにより、

(A)施設側とペット探偵が提携を結ぶことにより、安心していただけるため、施設を利用していただく方への宣伝効果が期待できる

(B)認定証の発行をすることで、施設としては万が一ペットが逃げてしまった際の応急措置的な対

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コロナ禍の昨今、ペット探偵に依頼したくても依頼できない方が多くいらっしゃいます。その原因は料金と捜索までに要する日数となります。以上の2点を解決する方法として、日本全国に支店を置きつつペット共済を始動させることで、安心してご依頼いただけると確信しております。

応が可能となり、飼い主様としては施設及び当社のサポート面の充実により、より安心して飼い主様に施設を利用していただくことができ、施設利用者様の中で共済に加入される方が大幅に見込める

(C)施設を通じているのでインターネットをあまり使用しない飼い主様に対してもアプローチする事が可能となる

と当社・飼い主様・施設それぞれに対して非常にメリットが大きいものとなります。

④プロジェクトの課題

現在の最大の課題はプロジェクトを運用するための資金となっております。プロジェクトの立ち上げ、運営には多額の費用が必要となります。加えて、営業宣伝や捜索についても人手が足りなくなることが予測でき、スタッフを雇用するためにも資金が必要となります。

幸いな事に、加入者データ等のシステムや内容など、完全に確定はしていませんが見通しが立ちました。また、コロナ禍で失業者が増えている昨今、スタッフを雇用することによって社会に貢献することができます。

コロナ禍で不安な日々を過ごしているからこそ、少しでも安心過ごせるように。

ペットは大切な家族です。

想いを形して皆様に届けたい。

皆様のご支援、ご協力のほどを宜しくお願い申し上げます。
⑤支援金の使い道及びスケジュール

皆様からの支援金は大切に使用させていただきます。

具体的には、支社の設営・スタッフの雇用・広告宣伝費等に使用いたします。
支社は大きな事務所を必要としません。最初の支社は関西地方を予定しております。それに伴うスタッフの募集及び研修の費用となります。また、GPSタグの開発費用にも使用いたします。
campfire手数料及びリターンの費用につきましてもこちらから使用いたします。

現在、支社設立のため、地域の選定の為の情報収集及び人員の募集をスタートしております。
2021年中を目安に人員の確保及び人材育成を行ない、その後支社をスタートできればと思っております。
ペット共済については数年内にスタートするべく現在活動を行なってお

迷子ペットの飼い主様とペットを救う為に全国に支店を置いてペット共済を始めたい
コロナ禍の昨今、ペット探偵に依頼したくても依頼できない方が多くいらっしゃいます。その原因は料金と捜索までに要する日数となります。以上の2点を解決する方法として、日本全国に支店を置きつつペット共済を始動させることで、安心してご依頼いただけると確信しております。

ります。

進捗につきましては都度ご報告させていただきます。
⑥最後に

ペット捜索隊EPS代表の林 弘輔(はやし こうすけ)と申します。

小学生の時、ワンちゃんや猫ちゃんを飼うことができないマンションに住んでおり、向かいのご自宅の柴犬と遊んでいました。その後モルモットを飼い始め、中学生になった時の引越しを機にゴールデンレトリバーを3頭、ミニチュアダックスフンドを4頭を飼い始め、ペットに囲まれた生活を送ってきました。

その後、ペットの保護や避妊去勢手術、里親募集などのボランティア活動を経てペット捜索隊EPSを設立しました。

これまでペット捜索隊EPSとして、年間1000件以上のお問い合わせ、日本有数の繁華街から山頂や集落など、北海道から沖縄までたくさんの捜索を行なってきました。

当社の活動はこちらをご参照ください。

ペット捜索隊EPSホームページ

ペット捜索隊EPSブログ

中には残念な事に交通事故や水難事故等で亡くなってしまったペットもいました。数々のペットの発見・保護をして参りましたが、残念ながら発見に至らなかったペットもいます。

たくさんのペットや飼い主様と関わる中で、より多くのペットを救いたい。そして依頼をしたくても依頼が出来ない方の力になりたいと日々考えてきました。

日本はペット大国ではありますが、システムや制度、法律などまだまだ課題も多く、ドイツにスタッフを派遣し、常に最新の情報を仕入れておりますが、世界に比べて日本はまだまだペット後進国です。
ドイツではペットの保障や国全体でのペットに対する取り組みが傑出しており、殺処分0はもちろんのこと、迷子ペットもほとんどおらず日本がペット先進国になる上で見習うべき点、ペット探偵として勉強になる点がたくさんあります。

ペットを飼っている方々が暮らしやすい世の中になってほしい。
動物が大好きだからこそ、ペット探偵という立場から、日本をペット先進国にしたい。
そう願っております。

少しでも安心して大切な

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コロナ禍の昨今、ペット探偵に依頼したくても依頼できない方が多くいらっしゃいます。その原因は料金と捜索までに要する日数となります。以上の2点を解決する方法として、日本全国に支店を置きつつペット共済を始動させることで、安心してご依頼いただけると確信しております。

ペットと一緒に楽しい日々を過ごしていただく為に、皆様のご協力を重ねてお願い申し上げます。


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