浜松のど真ん中に飲食店が作るお弁当専門店をオープンします!

浜松のど真ん中に飲食店が作るお弁当専門店をオープンします!
市内の飲食店25-30店舗のお弁当・お惣菜を集め、毎日販売。浜松の中心街のど真ん中(松菱跡地)に仮設テント(36畳分)を設置し、テントですが壁あり、床あり、冷蔵ショーケースあり!お客様専用駐車場35台分を敷地内に確保。広い店舗で安心して気軽に利用できます。ここから浜松の街を元気にしていきます!!

このプロジェクトで実現したいこと

2020年の新型コロナウイルスの感染拡大により、外食産業の経営環境が軒並み悪化しています。特に、浜松の中心街の影響は大きく、ここ1年で40店舗以上の飲食店が休廃業に追い込まれました。
そこで、少しでも飲食店様・卸業者様のお役に立てばと思い、浜松の中心地にある松菱跡地に超大型の仮設テントを設置し、飲食店様のお弁当・お惣菜だけを販売する専門店を作ります。
★敷地面積約4000平方メートル 店舗面積32畳分
★出店予定者数 25-30店舗
★期間 2021年3月27日~4月30日
 営業日・営業時間 無休 11:00-20:00
★冷蔵ショーケース完備
★駐車場35台分あり

※チラシ(案)
2021.2月浜松市・浜松商工会議所・浜松青年会議所より後援承認していただきました。

テーマは、安心・安全・便利。36畳分の大型テント、壁も床もあり天候関係なく営業できます。店内は冷蔵ショーケース完備で、商品を最高の状態でお客様にお届けします。駐車場も35台分あり、街中に遊びに来た人も、通りすがりの人たちもコンビニ感覚で気軽に立ち寄れます。コロナ禍で大打撃を受けた飲食店様のサポートはもちろん、浜松市民にも愛情たっぷりの美味しいお弁当で元気になってもらい、浜松の街が元気になったらいいなと思います!!

ご挨拶

私は静岡県浜松市にある「ホルモンの店 岩田屋」の代表取締役の廣野 早欧理(ヒロノ サオリ)と申します。岩田屋は創業100年を越え、私は三代目にあたります。4人の子供を育てながら幼稚園の役員を3年務め、その後は浜松青年会議所(JC)に所属し、様々なイベントの企画や運営、組織作りなどを4年間学び、現在に至ります。

私は物心つく前から母に大切なことを教わってきました。

それは感謝と真心。

1つのケーキを1人で全部食べるより、2人で分け合う方がずっと美味しく食べられることを、小さい頃から肌で感じてきました。喜びを分け合うと幸せが何倍にも膨らみ、苦しみを分け合うと乗り越える勇気が湧いてくることを何百回と経験してきました。現在は↓この言葉を胸に毎日を過ごしています。

プロジェクトを立ち上げた背景

今回の企画を最初に思いついたのが第1回の緊急事態宣言が出された時のこと。お友達の居酒屋さんが大打撃を受けている中、当社でも休みの日にお友達のお店

浜松のど真ん中に飲食店が作るお弁当専門店をオープンします!
市内の飲食店25-30店舗のお弁当・お惣菜を集め、毎日販売。浜松の中心街のど真ん中(松菱跡地)に仮設テント(36畳分)を設置し、テントですが壁あり、床あり、冷蔵ショーケースあり!お客様専用駐車場35台分を敷地内に確保。広い店舗で安心して気軽に利用できます。ここから浜松の街を元気にしていきます!!

のお弁当を集めて販売しようと思いました。しかし、みんなからそんなことできるわけないと笑われ、しかも当社も先が見えない状況。当社もお得意様からの電話がピタリと止まり、不安で眠れぬ日々が続きました。しかし、これを機にコロナ支援・食品ロス支援ECサイトに挑戦し、全国の方から支援をいただきました。そして、この1年間、商品の廃棄は続いたものの、なんとか黒字で終えることができました。
皆様のおかげで出た利益は全額、困っている人たちへ支援(お返し)させていただきます!!

浜松エール飯ロングVer.の構想

みんなが安心して利用するためには冷蔵ショーケースを完備しよう。どうせなら1店舗でも多くの飲食店様の力になりたい、支援してくださるお客様にも満足してもらいたい、三密対策もしっかりできるように大きなスペースにしよう。単発のイベントでは焼け石に水。たとえ一日の売り上げが1万円でも、毎日売れれば月30万になる!それなら無休で毎日販売できるシステムにしよう!!私のイメージはどんどん膨らんでいきました。

同時にマイナスなイメージも浮かんできました…
一番怖かったのは、人は飽きやすいということ。はたして1年間コロナでいろいろなニュース・イベントを目にしている人に、支援したい!!と思ってもらえるのか?ただ街中の空き店舗を借りてイベントを開催してもインパクトがない。しかも、空き店舗を利用した場合、近隣は有料駐車場しかなく、わざわざお弁当を買うためだけに駐車料金を払うのか?路駐して、駐禁を気にしながらダッシュで買い物に行くのか?私だったら絶対にしない。

これらの問題を解決するには、浜松市民誰もが知っていて、話題性があり、飲食店様もお客様も行きやすい広大なスペースが必要。そんな場所はあそこしかない!!
この企画はこんな想いから話が進みました。

※2021.2.3 株式会社アサヒコーポレーション様のご厚意で浜松の中心街のド真ん中にある松菱跡地(赤枠内)をお貸りすることができました!!

資金の使い道

今回の企画はテントハウスを設置するだけで200万円はかかりますが、これは私の思い一つで始めたものなので、全費用を岩田屋で出資する予定です。そして、浜松の飲食店様の支援を第一にしているため、ここの売り上げは全額お弁当を作ってくれた飲食店様にお渡しします。岩田屋は一切いただきません。
ただ、夢が膨ら

浜松のど真ん中に飲食店が作るお弁当専門店をオープンします!
市内の飲食店25-30店舗のお弁当・お惣菜を集め、毎日販売。浜松の中心街のど真ん中(松菱跡地)に仮設テント(36畳分)を設置し、テントですが壁あり、床あり、冷蔵ショーケースあり!お客様専用駐車場35台分を敷地内に確保。広い店舗で安心して気軽に利用できます。ここから浜松の街を元気にしていきます!!

みすぎたため、岩田屋の資金だけでは賄いきれず。足りない分は私個人の貯金を崩してこの企画を実行するつもりで現在企画を進めています。

ここで皆様から支援していただいたお金は、運営資金(仮設ハウス代・備品レンタル代等)として大切に使わせていただきます。無謀な挑戦だと言われる方もいますが、この企画を夢のような企画と言ってくださる飲食店様と共に3月27日のオープンに向け走り続けます。

リターンのご紹介

今回、少しでも飲食店様の負担を減らすため、リターンは岩田屋のホルモンをメインと考えております。私たちの真心こめた商品が少しでも飲食店の手助けになればと思います。

当社は創業より100年以上続く牛・豚ホルモンだけを取り扱う専門店です。毎日、屠畜場より100頭分(700kg)以上の内臓が届き、その日のうちに処理・加工しているので、鮮度はバツグン!
商品は、冷凍庫の中で場所を取らないよう一つひとつ平らに小分け(200g-300g)してあります。また、ほとんどの商品には下味がついていて、レシピ表もあるので調理にも困りません。
味と品質には絶対の自信を持ってお届けします!!

リターンに豚商品の詳細を記載しきれないので、こちらよりご確認ください。

当社が一番大切にしていることは
自分たちの命がみんなを笑顔にできたんだ…と、お空にいった豚さん牛さんたちに喜んでもらうこと。

いただいた命を輝かせられるように
いただいた命を絶対に無駄にしないように
私たちは商品一つひとつに愛情を込め、いただいた命を真心いっぱい込めて皆様へお届けします。

また、ホルモンは苦手という方も多いと思いますので、飲食店様に協力していただき、ホルモン以外のリターンも用意いたしました。

これまでの活動

岩田屋は、1店舗しかない小さな小さなお店です。それでも創業より3代目までお店を続けてこられたのは、地域の皆様のおかげだと切に感じております。1年前からコロナで暗い話ばかりが増えていますが、こんな時こそ地域の皆様へ恩返しがしたい、ありがとうを伝えたいという想いで、いろいろなチャレンジをしてきました。

取り組み1

「手作りマスクを100円で販売」

マスクのために朝から長蛇の列ができる風景がなくなる日まで…毎日マスクを作り、1枚100円で販売しました。

取り組み2

「飲食店に商品を格安で提供」
テイクア

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市内の飲食店25-30店舗のお弁当・お惣菜を集め、毎日販売。浜松の中心街のど真ん中(松菱跡地)に仮設テント(36畳分)を設置し、テントですが壁あり、床あり、冷蔵ショーケースあり!お客様専用駐車場35台分を敷地内に確保。広い店舗で安心して気軽に利用できます。ここから浜松の街を元気にしていきます!!

ウトを中心に営業している飲食店に対し、少しでも売り上げに貢献できればと、当社商品を格安で提供し、廃棄が続くレバーに関しては、無償で提供しました。

取り組み3

「アベノマスクとホルモンを交換」
1年後にホルモンを廃棄しないといけないなら、誰かのために豚さんの命を使いたい…そんな想いで、「使う予定がない新品アベノマスク1枚とホルモン100g交換」というキャンペーンを行いました。
集まったマスクは、少しでも早くマスク不足が解消するようにと、地元で手作りマスクを販売している方々へガーゼ生地として無償提供し、地元にマスクが出回るようになってからは、マスク不足の地域へ寄付するためにキャンペーンを続けました。集まったマスクは最終的に3600枚を超え、360kg以上のホルモンと交換させていただきました。いただいた命と物は決して無駄にしません。

最後に

私は誰かにお願いをすることがとても苦手です。子供が小さい時、よくお友達が泊りに来ましたが、一人の子を5回預かっても、今度は私の子供を泊まりに行かせたいと、なかなか言えなかったぐらいお願いが苦手です。そして、かなりの人見知りなので、名刺交換の時に、質問はしないでいただけますか?と初対面の方に伝えてしまうぐらい苦手です。でも、今回の企画をイメージした時に、飲食店様や浜松市民、そして携わってくれた人たちみんなの笑顔が浮かび、どうしても夢を形にしたく、心が、身体が勝手に動いていました。
何から始めていいのかわからず、一番最初に相談したのは、ほとんどお話をしたことがない衆議院議員さん。メールを打つ時、手が震えました。直接お話ができると分かった時は、何日も前から何度も何度も伝えたいことを書き出し、声に出して練習をしました。その後は、保健所、税務署、市役所、商工会議所などへご挨拶に回りました。
私は飲食店様から夢のような企画と言ってもらえた言葉を胸に走り続けます!!

コロナ禍が長期化する中で当社もギリギリのところで何とか踏みとどまっています。地域の皆様にありがとうを伝えるだけの心の余裕があるうちに、走りきりたいと思います!!

どうか、皆様の力を貸してください。よろしくお願いいたします。

<All-in方式>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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