国鉄カラーの新型車両で昭和時代へタイムスリップしよう!

国鉄カラーの新型車両で昭和時代へタイムスリップしよう!
昭和41年から57年までの間、名古屋~北濃までを結んでいた急行おくみの号。もちろん名古屋まで乗り入れることはできませんが、キハ58風のデザインを取り入れた新型車両の導入、当時の制服の復刻・スタフ閉塞の再現や駅弁立ち売りの復活を目指します!!

私たち長良川鉄道は岐阜県の美濃加茂市から郡上市までを南北に貫く鉄道会社です。

1986年、赤字路線として国鉄分割民営化を期に現在の第3セクターへと移行された鉄道であり、沿線住民からは「税金の無駄遣い」「地域のお荷物」と揶揄されたこともありました(泣)

そんなイメージを払拭すべく、2016年4月に水戸岡鋭治先生のデザインの観光列車「ながら」を導入し、鉄道を単なる移動手段としてではなく、乗って楽しい鉄道に転換しました。その結果、長良川鉄道に県内外から多くのお客様を迎えることができました。しかし、昨今のコロナ禍の中、経営状況は悪化の一途をたどっています。。。

しかし、私たちは諦めません!!

お客様が満足以上の感動を与えることは何かを考え続けました。それは、昭和時代の古き良き日本の原風景の復活です。それを具現化したのが【おくみの号復活プロジェクト】です。

その核は「おくみの号」の導入ですが、それだけでは充分ではありません。そこには昭和時代の風情を演出するアイテム(小道具)が必要です。

それを確保するために今回のクラウドファンディングを立ち上げます!!!

【おくみの号復活プロジェクト】

新車導入に伴い国鉄カラー(キハ58風)にすることで国鉄時代の越美南線を思い出すような古き良き時代の鉄道の面影を復活させたいんです。

さらにそれを演出するために昭和時代に鉄道が使っていた各種の小道具を調達したいんです!

①通票(スタフ)閉塞機の整備・運搬(美濃太田駅・富加駅・関駅・美濃市駅・郡上八幡駅・北濃駅に設置)

②通票(スタフ)・キャリアの新調

③国鉄時代(昭和40~50年頃)の制服の制作

④ヘッドマーク制作

⑤サボ制作

⑥硬券切符制作

⑦ハサミ制作

⑧ダッチングマシーン修理

2022年4月、長良川鉄道は車両の更新を行うため新車両を導入します。

新車両の外装は昭和時代に走っていた昔懐かしい国鉄カラー(キハ58風)にすることにしました。

なぜ!?国鉄カラー(キハ58風)に!?

今でも昭和時代を懐かしく思っている人がたくさんいます!国鉄時代の越美南線に運行していた列車のカラーにしノスタルジックなあの頃を体感し、家族との思い出づくりをしてほしいと思っています。

であれば!

国鉄時代さながらのパフォーマンスと設備を復刻させ、昭和にタイムスリップしたかのようなノスタルジックな世界を乗客や沿線地域の皆様と共有したい!!

そんな思いが担当者の心にふつふつと沸き上がったのです。

このクラウドファンディングで集まったお金を下記費用の一部にします!!

その目標額は100万円です。

(下記費用は概算金額です)

①通票閉塞機の整備・運搬 1,500,000円

②通票・キャリアの新調 100,000円

③国鉄制服の復刻 150,000円

④ヘッドマーク作成(上下前後計4枚) 120,000円

⑤サボ作成(上下計8枚) 32,000円

⑥硬券作成 99,000円

⑦ハサミ作成 20,000円

⑧ダッチングマシーン修理 30,000円

⑨チケットホルダー作成 110,000円

⑩車販用ワゴン作成 300,000円

以下の予定をしています!

①11月30日 募集終了

②12月中旬 リターン準備開始

 個別に連絡が必要なリターンはこのタイミングで連絡

③翌年1月頃~ リターン品発送スタート

④来春4月 イベント開催

長良川鉄道は新しいことに挑戦し続けています!

これまでも東海地区初の観光列車を運行したり、鉄道ア