130年の伝統ある泉州タオルMARUを全国の人に届けたい。

130年の伝統ある泉州タオルMARUを全国の人に届けたい。
私たちは、外国産のタオルが多く出回っている中、ぜひ一度、タオルの産地・泉州地域で作られたMARUををたくさんの方にお届けしたい、もっと広めたい、その一心でプロジェクトを立ち上げました。後晒し製法によって不純物が取り除かれた、清潔であり吸水性も抜群なMARUタオルを是非一度感じてみてください。

タイトル:130年の伝統ある泉州タオルを全国の人に届けたい

みなさま、初めまして!

このページをご覧いただきありがとうございます。

この度、私たちは130年の伝統ある泉州タオルMARUを全国に広げていきたい

という想いから、このプロジェクトを立ち上げました。

お家にいる時間が多くなったこのご時世、

今までは旅行やその他に使用していたお金を、少しでもお家での癒しに使いたいと考えている方も多いと思います。

そんなみなさまにぜひお届けしたい!
ワンランクアップした泉州タオルで、お家時間を充実させてみませんか。

泉州タオルMARUだからこそ実現する高い吸収性、清潔さ、優れた風合い。

日本のタオル発祥の地が泉州だったということをご存知ですか?

明治20年に日本タオルが誕生して130年。

皆さまも一度は【泉州タオル】と言う言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

大阪府南西部に位置する泉州エリアは、西北は大阪湾、南は和泉山地に接し、田園地帯にも恵まれた気候温暖な土地です。

和泉山脈水系からの良質な水に恵まれていたこともあり、”大阪・泉州地域”で生産される「泉州タオル」は、製織の際に使用する糊や不純物を、最終工程できれいサッパリと洗い落とす「後ざらし工法」を特徴としています。

これにより、綿糸が備えている吸収性を最大限に高め、清潔で、肌触りに優れたタオルに仕上げることができます。

外国産のタオル日本産タオルの違い

長らく日本人の生活と文化を支えてきた国産タオルですが、現在国内で使用されている約80%のタオルは外国産のタオルという状況になりました。

【外国産タオル】

・分厚い外国産のタオルはとても乾きにくく、毎日交換しない人にとっては不衛生になったり、洗濯しても乾きにくい

・乾きにくくて重いから毎日交換しない人が多い

【国産タオル】

・日本は干したり収納したりするスペースが外国に比べて狭いので、分厚い外国産のタオルではなく日本の生活に乾きやすくコンパクトな薄いタオルが合っている

・洗濯をしても縮みにくく、日本の気候に合わせて乾きやすく丁寧に作られている

・製造工程で化学薬品を使わないように作られており、柔らかな肌触りなのにもかかわらず、吸水性が高く丈夫で長く使用可能な為、非常に品質が高く人気がある

泉州タオルは、製造工程の最後で水洗いすることでもともと糸に付着している油分や糊、不純物がとりのぞかれるので、使うその時からふんわりとした肌触りを実感して頂けます。

また、泉州タオルは製造工程で化学薬品を使わないようにしているので、お肌にも環境にもやさしく、小さなお子様がいるご家庭でも安心してお使い頂けます。

このコロナ禍で取扱店様への客足が遠退き、タオルを手に取っていただく機会が減り、売り上げも激減しました。

生産量がピークだった1990年前後に比べ、今はその5分の1にまで減少しており、

日常生活において、タオルの使用回数あるいは使用場面が減少しているわけではないため、需要量の減少 ではなく、海外からの輸入品の影響が大きいと考えられます。

ですがMARUは、和泉山脈水系からの良質な水に恵まれていることもあって、清潔で高品質なタオルをお届けできる自信があります。外国産のタオルが多く出回っている中、ぜひ一度、タオルの産地・泉州地域で作られたMARUををたくさんの方にお届けしたい、もっと広めたい、その一心でプロジェクトを立ち上げました。

まず初めに、衛生環境の改善に注目が集まり、おうちにいる時間が長く、生

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