little venders left arrive ~現在の花売り娘~

little venders left arrive ~現在の花売り娘~
街頭でゲリラ的に花売りを展開。動作やファッションを現代的にリデザインし、インスタレーションとしてカメラに収め、作品化する。

はじめに・ご挨拶

初めまして。花屋で働く丸野と申します。

花の仕事歴は5年。

撮影やディスプレイの装花、ホテル等の会場装花、ドライフラワーショップ、花の仲卸業など。。

花に関わる仕事を幅広く経験しました。

※写真は過去携わった作品の一部です

その中で日々実感するのは、植物の持つ力や可能性の大きさ。

花に触れて心が温かくなった、そんな経験をする人を増やしたいと思い、働いています。

1つ1つは些細な心の動きかもしれませんが、積み重なれば誰かの人生が豊かになり

その誰かが増えれば世界が優しくなっていく。そう信じています。

現在は都内の花屋に勤める傍らで

「マレ」という名義で作品作りなどを行い、独立に向けて準備中です。
このプロジェクトで実現したいこと

目的は、

・「花を売る」という行為について改めて深く考えること

・花の可能性を広げ、花に触れる人を増やすこと

この2点です。 

そのために具体的に実現させたいことは以下の通りです。

・街頭で花売りを行い、その様子をカメラに収める

・撮影した写真を冊子に収め、作品として残す

・撮影した映像をYoutubeで一般公開する
プロジェクトをやろうと思った理由

最初のきっかけは、映画【マイ・フェア・レディ】を観たことでした。

オードリーヘプバーンの演じる花売り娘が社交場デビューを目指すシンデレラストーリーです。

衝撃を受けたのは、花売り娘の扱い。

下級階級で田舎訛りの強いキャラクターとして描かれていました。

その後見た「街の灯」や「コントラクト・キラー」など他の映画作品にも登場する”花売り”。

興味を持ち調べてみると、時代や国によって様々な扱いをされてきたことを知りました。

違和感を持ちました。「花を売る」という行為自体はとても美しいはずなのに。

現在の日本では姿を見ないのは何故だろう。

コロナ禍の今、対面で花を売る意味って何だろう。

”時代背景や利益を考慮せず

「花を売る」という行為とピュアに向き合い、現代に復活させたい。”

そんな思いが生まれ、企画が始まりました。

ただの商行為ではなくインスタレーション作品に残すことを選んだのは、

多くの人に一緒に考えてもらうきっかけにしたかったからです。

活動を通して考えたことも、プロジェクトページで共有していきたいと思っています。
作品内容
“little venders left arrive ~現在の花売り娘~”

街頭に突如現れた花売り娘が花を売り歩く姿を撮影し、作品に収める。

無駄な情報を極力削ぎ、ミニマルに表現する。

「花を売る」行為に焦点を合わせる。

□撮影 戸板直哉 プロフィール

インスタレーションを現地で撮影。

事実性とライブ感に重点を置く。

□衣装 村上由衣  プロフィール

華美な装飾を抑えたミステリアスなデザイン。

露出を減らし、中性的に。

□モデル・アクティングデザイン 

いの まいこ  プロフィール

 みんみ

 Miu

花売り娘を3人。

ダンサーを起用し動作をデザインすることで、

言葉は最小限に抑える。
資金の使い道

・花代 100,000
・撮影機材レンタル 20,000

・衣装、スタイリング 350,000

・T-shirts製作費 50,000

・製本費 50,000

・備品、小道具 70,000

・返礼品送料 40,000

・CAMPFIRE手数料 70,000

計800,000
リターンについて

インス

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