古地図と絵図で巡る鳳来寺山

古地図と絵図で巡る鳳来寺山
愛知県新城市の鳳来寺山は、名勝天然記念物に指定され、江戸時代の姿を残しています。そこで、江戸時代に描かれた絵図と古文書を使い、鳳来寺山巡りをネットで体験後、現地へ来てもらおうという試みです。

鳳来寺山は、703年に利修仙人によって開山されました。山中には、仙人にまつわる場所が各地に存在します。松尾芭蕉が俳句を詠んだり、歌川広重が浮世絵を描いています。
現地へ来れなくても、絵図や古文書を使って、鳳来寺山を探索しているかのような体験ができます。

鳳来寺山へのアクセス方法はこちらを参照。
無料駐車場と、バス停があります。

①観光登山 (本堂まで) 難易度 ★☆☆☆☆ 往復目安時間 2時間
②絵図で謎解き (本堂まで)難易度 ★★☆☆☆ 往復目安時間 2時間30分
③絵図と古文書で謎解き(山頂まで)難易度 ★★★☆☆ 往復目安時間 4時間

①表参道入口駐車場(バス停、トイレあり)

②鳳来寺山自然科学博物館
開館時間 午前9時30分から午後4時30分(入館料要)
「声のブッポウソウ、姿のブッポウソウについて知る」

③登山口
石段は1425段あります。

④石投げ観音
小石を投げて観音様に当たれば願いが叶うと言われています。
観音様は石に埋もれて見えません。

⑤木枯塚
松尾芭蕉の句碑 「木枯に岩吹きとがる杉間かな」
松尾芭蕉がこの場所で俳句を詠みましたが、体調が悪くなってすぐに下山しました。

⑥本堂と鏡岩
絵馬には鏡がついています。

⑦鳳来寺山東照宮

⑧胎内くぐり
岩をくぐれます。

⑨五平餅
表参道に、五平餅を食べられる飲食店が複数あります。

参考資料【三州鳳来寺絵図】

①絵図に描かれている不動明王像を探そう
(絵図内をクリック)

②戦前絵葉書「鳳来寺山妙法ノ瀧」の撮影場所を推理しよう
(絵図内をクリック)

③戦前絵葉書「鳳来寺山奥之院及尼之行場之遠景」の撮影場所を推理しよう
(絵図内をクリック)

④戦前絵葉書「鳳来寺山大沸」の撮影場所を探そう
(絵図内をクリック)

参考資料【三州鳳来寺絵図】【東海道名所図会】【三河国鳳来寺略縁起(愛知県図書館所蔵)】

①「望海頂」を探そう(三河国鳳来寺略縁起に記載、絵図内をクリック)

②勝岳不動がある岩面に設置されている像は何でしょうか?(東海道名所図会に記載)

③隠し水を探そう(絵図内をクリック)

④行者越えを探そう(絵図内をクリック)
歌川広重が描いた浮世絵「三州鳳来寺行者越/広重画」
戦前絵葉書 「鳳来寺山行者越之嶮」「行者越」

うずらに関する文献を調べている時に、地元の鳳来寺山に関する文献に興味を持ちました。
【うずら物語】
【うずらの4コマ漫画】
看板や観光パンフレットに書かれていない史跡や由来が、古文書には書かれている事もあります。
最後に「東海道名所図会」鳳来寺山の項の最後の文を紹介します。
「真に王維が仏を好みし山水絶勝たる清涼寺に比して、参州に名を得たる第一の名刹なるべし」

・4コマ漫画製作費
・オリジナルA4クリアファイル製作費
・三州鳳来寺絵図スキャン費
・図書館資料のコピー費
2021年10月 リターン品制作完了
2021年11月 順次リターン発送予定

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