牡蠣と地ビールのマリアージュを体験して!

牡蠣と地ビールのマリアージュを体験して!

こんにちは。アクセスいただきありがとうございます。

今回は私が代表を務めている「北木島活性化プロジェクト協議会」でのプロジェクトです。

■私たちの活動について

岡山県笠岡市沖に浮かぶ「北木島」を始め、笠岡諸島(高島、白石島、北木島、真鍋島、飛島、六島)の活性化を目的としたプロジェクトを展開しています。 過去には、笠岡諸島を舞台とした芸術祭や福山大学との協業による特産品のレシピ開発など、官学民協働の取り組みを実施しました。

■今回のプロジェクトについて

笠岡諸島には、きらりと光る名物が誕生しています。
それが今回の主役「喜多嬉かき」と「六島ビール」です。 この二つを同時に楽しむことで、どんなマリアージュが生まれるのか。
研究機関による定量調査と、アンケートによる定性調査により 「このビールにはこの牡蠣料理!」「この牡蠣料理にはこのビール!」AIによるおすすめができる仕組みをつくります。
島全体でこのグルメAIを導入することで、新しい島の楽しみ方を観光ルートとともに、日本全国の皆さまにお知らせしていきたいと考えています。

●喜多嬉かきって?

笠岡諸島の中では最大…ですが、人口 800 名ほどの小さな島「北木島」の沖で育てられているブランド牡蠣です。 生活用水の流れ込まない清涼な海水の流れと、豊富なプランクトンに育まれ、牡蠣が苦手な人でも食べやすい、苦みやえぐみの少ない牡蠣に育っています。
牡蠣が一番美味しくなる3月に収穫し、特殊な冷凍技術により一年中美味しい牡蠣が食べられるように工夫しています。
*支援者の皆様には、一番人気のLサイズ喜多嬉かき17粒(約1.5kg) をご提供いたします。

●六島ビールって?

笠岡諸島のひとつ、人口 60 人ほどの小さな島「六島」にある醸造所で作られている地ビー ルです。 「地元になにか名物を作りたい!」という熱き想いを抱き、Uターンした井関さん。六島で栽培される麦 を使用し、紆余曲折ありながらも地元の人々と協力し、ビール造りに一心に勤しんできました。
2019 年から「六島浜醸造所」として稼働を開始し、2021年2月には「JAPAN GREAT BEER AWARD2021」で「ドラム缶会議」が銅賞を受賞するまでに。
*支援者の皆様には牡蠣との相性が良さそうな以下2種類のビールをご提供いたします。
 1,麦のはじまり
 2,北木島オイスタースタウト(喜多嬉かきを使用しています)

●AI によるおすすめって?

グルメを楽しんだ時「美味しい!」と思っても、それを表現することが難しいことってありませんか?
アンケートによる定性調査+研究機関による定量調査により、美味しさを数値化する「おいしさタグ® 」という取り組みを知り、そのプロジェクトとタッグを組んで「おいしさ AI」の開発を進めています。
このプロジェクトを通じて得たアンケートは、今後プログラマーが北木島に集い、アプリを集中的に開発する「北木島 hackathon(ハッカソン)会議」を実施し、笠岡諸島をめぐる際のおすすめのマイルストーンとして活用する予定です。

●アンケートって何をするの?

アンケートに回答する前に牡蠣をレシピに沿って調理していただき、地ビールとともに味わっていただきます。 その際に感じたことを、オンラインアンケート(送付する商品パッケージの中に入っているチラシ表側のQRコードでアクセスできます)にご記入ください。
*頂いたアンケートは、上記のアプリ開発に使用させていただきます。

アンケートに回答していただいた方の中から

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