【バリ島発】長引くコロナ禍、子供にミルクを….貧困世帯に物資を届けたい!!

【バリ島発】長引くコロナ禍、子供にミルクを....貧困世帯に物資を届けたい!!
長引くコロナ禍、毎日食べていくにも困窮している人がいます。そして子供にミルクを買えない家庭があります。現実に起こっている事です。バリ島に目を向けていただけないでしょうか?みんな生きるために必死です!!どうか皆様、僕達の物資を届ける支援活動に力を貸して下さい。

◆はじめに・ご挨拶◆
皆様はじめまして
私はバリ島在住(ヌガラ出身)のEKAと申します。

プロジェクト代表

故郷の友人と共にチームヌガラを結成し、貧困世帯•困窮世帯に物資を届ける支援活動をしています。

バリ島はコロナの影響を受け、昨年4月から観光客がいなくなりました。今年4月に入り、7月から観光客受け入れ予定とあり少しずつ明るい光が見えてきていたところでしたが、6月から7月に入りインドネシア全体のコロナ感染者数が急激に増え、ここバリ島は観光客受け入れ再開とはなりませんでした。そして7月に入り感染拡大のため、緊急活動制限が発令され今まで以上に規制が厳しくなりました。ショッピングモールは閉鎖、ビーチは立ち入り禁止、店、飲食店、市場も規制されどんどん閉鎖的環境になってきています。

長引くコロナ禍、失業し収入をなくし毎日食べていくにも厳しい状況の人がいます。そして子供にミルクを買えない家庭もあります。

困窮者の中には年老いた人もいます。

僕達はヌガラを拠点とし物資支援活動をしてきました。

今の状況が変わらなければ、これまで以上に貧困層が増え、困窮する世帯が増えてくると思います。

これまでの活動を継続していきたい!!

僕達は食糧ミルクの物資を届けたい!!

どうか皆様、僕達の活動にご協力お願いします。

今回のプロジェクトはバリ島在住の20年来の友人イガラシさんに、僕達の活動を話し、どうしたら活動を続けていけるかを相談したところ僕達の活動に共感いただき、その中でクラウドファンディングの話を聞き、支援活動を継続していくために挑戦したい旨を伝え、プロジェクトページの日本語翻訳と申請をサポートしてもらい実現した、共同で立ち上げた物資支援プロジェクトです。

■■僕達の物資支援活動ではこのような方に届けられます■■
困窮していても声をださない人がいます。
貧困を恥ずかしいと思っている人がいます。
助けを求めたいけれども声をあげてこない人がいます。
◎貧困層の年老いた人。
◎失業して収入を無くした世帯。
◎僅かな収入しかなく困窮している世帯。
◎ミルクを必要とする小さなお子様がいる困窮世帯。
■僕たちは、SNS•地域に住む友人と情報を共有し、物資を必要とする貧困世帯•困窮世帯に配布していきます。
   【配布予定物資】

物資購入協力店 Clandy’s
■目標達成した際の支援物資

食糧:300セット•米:300袋=300世帯分

ミルク:300個=150人分

※食糧セットと米はセットで配布します。

※ミルクは世帯1回あたり2~3個配布します。
■物資の配布エリア

これまで活動の拠点としてきたヌガラ地区を含め、タンジュンブノア地区他
■配布時期

10月•11月•12月予定(前倒しで9月の配布を検討中)

※継続支援をしていきます。但し、新たに支援が必要な世帯がある場合は物資を調整し配布いたします。

現在のバリ島

世界中で感染者数が増え終息しない新型コロナ。インドネシアバリ島、昨年4月以降外国観光客がいなくなり観光地はどこも閑散としています。

コロナ禍、インドネシア全体で感染者が急激に増え、7月に入り今まで以上に規制が厳しくなり緊急活動制限が発令され、ショッピングモールは閉鎖、ビーチは立ち入り禁止、店、飲食店、市場も規制されています。(8月12日現在)

かなり深刻な状況です。

私の住むヌサドゥアエリアのタンジュンブノア地区も、ホテルやマリンスポーツで働いていた人の多くは失業しました。町は人通りも少なく静まりかえっています。