障がいと共に生きるアーティスト達の作品がまちを彩るフラッグを今年もたなびかせたい

障がいと共に生きるアーティスト達の作品がまちを彩るフラッグを今年もたなびかせたい
障がいと共に生きるアーティスト達の、奔放で表現力豊かな魅力あふれる作品達が”まち”を彩る「フクシ×アートWEEK」。シャッター街となりつつある商店街に光を灯すイベントを今年も開催します。フクシとアートの力で地域の笑顔がつながるイベントを、ぜひご支援ください!

障がいと共に生きるアーティスト達の、奔放で表現力豊かな魅力あふれる作品達が”まち”を彩る「フクシ×アートWEEK 2021」を 2021.10.30(土)から約1ヶ月間開催予定です。
シャッター街となりつつある商店街に光を灯す、フクシとアートの力で地域の笑顔がつながるイベントです。昨年は大々的に開催させていただくことができましたが、今年は補助金の減少と共にスケールダウンが否めません。
アート作品への理解を深めていただきながら、地域の方や来訪される方々の笑顔のつながりを続けていくためにも大切なイベントです。どうかご協力をお願いいたします!

今年の実施内容は

○ 目抜き通りに作品をビッグフラッグ(6m×3m)にしたもの3点設置。
○ A3フラッグを商店街店頭に100点設置。
〇 アートエコバック1000枚配布。
○ 特設サイトとインスタを開設。
○ 同時に10店舗に公募作品を展示。(まちなか美術展)
○ フォーラム(YouTube配信)の開催。(福祉を変えるアート化セミナー)

などを予定しています。

日に日に増えるシャッター。日に日に減る人通り。

興味のある人だけが触れるアート。

知る機会のない障がいと共に生きる人たち。

アートの力で障がい者を世の光に!

アートと障がい者の力で商店街に光を!

商店街の衰退・障がい者と社会の壁・文化芸術の閉塞性

シャッターが日に日に増え、人通りが減っている。障がい者といわゆる健常者・社会との間に壁や線引きが未だ残る。そしてアートや文化芸術が一部の団体や人だけのものになりかけている側面が見える。

代表が養護学校の講師時代に障がいと共に生きる人たちが、日々の生活の中で時折垣間見せるアートな面にふれ、ハッとするような魅力に取りつかれました。かたや本来は誰もが自由に楽しめるはずのアート・文化芸術というものが、型が決められ、一部の団体や個人だけが楽しんでいるような感を受けていました。そんな中、縁があった商店街の活性化にお役に立てないかと考え、多くの人に「知ってもらう」「楽しんでもらう」「足を運んでもらう」商店街でのアートイベントを企画しました。

障がいと共に生きるアーティストたちの作品を集め、選りすぐりの3作品を大きなフラッグ(6m×3m)にし鳥取駅前にたなびかせ、お店の店頭にはA3サイズのフラッグを50作品100枚展示。またエコバッグに作品を施し、お店で1000枚配布。多くの方に障がいと共に生きるアーティストたちの魅力を知ってもらう機会としたい。

商店街は人通りが減ったとはいえ、まだ様々な人が行き交います。普段アートに触れない方の目にも入るような展示とすることで、アートに興味を持ってもらうと共に障がい者への理解促進を図りたい。また今までになかった取組みを商店街で行うことで、新たな人通りを生み出し、商店街の活性化に障がい者の活動が寄与するという今までにない社会的な価値を創造する企画にしたい。

昨年実施ビッグフラッグ

昨年実施店頭フラッグ(一部)

昨年作成エコバッグ

昨年特設サイト(web上でも楽しんでいただくために準備しました)
https://www.fukushiartweek.com/

Instagram
https://www.instagram.com/fukushiartweek/

○ ビッグフラッグ製作・設置20万円

○ A3フラッグ製作・設置15万円

○ エコバッグ製作25万円

○ 特設サイト改修20万円

○ 広報費10万円

○ 手数料10万円

8月上旬 作品

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