オーガニック野菜、こだわりの栽培施設【全壊】からの復活

オーガニック野菜、こだわりの栽培施設【全壊】からの復活
度重なる荒天被害、コロナ禍社会経済事情、ここまでどうにか頑張ってきましたが、去る令和3年2月12日、観測統計史上初の暴風竜巻被災に遭い、新設の野菜栽培施設が全壊しオーガニック野菜生産が出来なくなりました。「待っている方々の為にかならず復活したい!」再起出発への御支援をどうかお願いいたします!

居なくなったら誰が彼らの所得と生活基盤をささえるのですか?こんな時給で生活など出来ません。)

小さいお子様を持ち

家事仕事をされる方々は制約が多すぎ自由な働き方や所得が得られない。

(子育てにお金がかかるのに、実社会はパートタイムなどで企業優先の働き方になり現実に則さない)。

 チャレンジャーさん方には自立支援の背中を押し、

 主婦や働き方に悩む方には

雇用創出を。

そうやって私は農業経営の利点を還元することで社会に寄与してきたと思っています。

  実は私は17年間、

海上自衛隊 対潜水艦戦

ヘリコプター搭乗員

として国防任務を務めて参りました。

 国民の生命と財産を護るために命を捧げた国土防衛の任務を遂行し、

    その後、

 農業で生命を育む責務に

日々励んで参りました。

 そうして、

「福やさい」は、本当に沢山の方々に支えられこれまでやってこれました。

出荷先や取引先は、

・県内イオングループなど大手量販店様や

・県外については

(有限会社 真南風様を通し)

オイシックス(Oisix)様

コープ有機様、JA様など

JASオーガニック有機野菜を扱う企業様方です。

また、ご飯を食べられない子供さんがたへの食糧支援として、市町村子供食堂「屋慶名児童館 様」への支援もしています。

また、オーガニック有機農法を長年している理由は

唯一つ、循環型生業の形成だからです。

・地場産養豚堆肥を使い

・広域土着虫(天敵で害虫を駆除する、天敵温存植物を植えています。(ホーリーバジルやブルーサルビア等))を用い農薬を使用しないIPM農法導入実践し、

・米ヌカやボカシ肥料、新里酒造様の酒粕、緑肥、魚などアミノ酸や乳酸菌、自家製納豆菌を使用して肥沃(ひよく)な土壌造りで地力を上げ

・珊瑚と天水、海水からできたミネラル豊富な沖縄の天然水(黄金水(クガニミズ))で

徹底的に土耕栽培にこだわりぬいてきました。

そういった実践により、

強く、日持ちが良く、

味わい深く、健康な野菜が出来ます。

(主にインゲン、原種きゅうり、ミニトマト、オクラです。他に島にんにく、島らっきょう、バジルやカボチャ、前はスイートコーンや葉野菜全般もしていましたが、現在は施設栽培がメインになっています。沖縄では、冬から初夏ほどまでの施設野菜が繁忙期です。梅雨から秋までは台風など甚大災害が多い為です。)

また、農地や農地景観、近隣住民のみなさん、ペットさん、畜産農家さん、近隣農家さん(農薬や化学肥料を使わないので何も悪いモノがドリフトしない。)米屋さん、魚屋さん、虫や太陽、水、人、沢山の事柄が循環します。

資金の使い道

あたたかい御支援金の用途や内訳につきましては、

①・失った栽培施設の

 修繕改良工事と補強工事

 に360万円(人件費含む)

②・失った農産物収入の

 補填と次期作準備

 に140万円

(失った収穫出荷予定収入

に120万円、

次期作準備に20万円)

計500万円です。

 ※修繕改良工事により

耐久性が強く、耐候性も

強化します。
※【リターンについて】※

 一日でも早く復興復旧し、冬からの収穫繁忙期の有機野菜の量産に備え、リターン品は再起し強化改修した園芸施設で、更に力強く生産したオーガニック野菜をお届けしたいです。

⚠注意

(必ず確認お願いします。)

     ⬇

 尚、リターンの履行時期についてですが、園芸施設の強化修繕を完了した上で栽培環境が整備完了し、

作付けか