日本の人工芝をメンテナンスして気持ちよくプレーしてほしい!

日本の人工芝をメンテナンスして気持ちよくプレーしてほしい!
近年、日本では人工芝グラウンドが増えている。人工芝グラウンドメンテナンスしないと、フィラメントの切れ端がプレーヤーの靴やソックスについて不快。そして、海洋汚染他環境にも悪影響を及ぼしている。そこで、ドイツ製の人工芝メンテナンス機器を購入して日本の人工芝グラウンドをメンテナンスしたい!

はじめに・ご挨拶

はじめまして!大阪府岸和田市周辺で活動する『特定非営利活動法人法人FC岸和田』と申します。2002年に中学生のサッカークラブとして活動を始めてから19年たちました。現在は、多世代・多種目の総合型地域スポーツクラブとして約600人の会員が活動しています。

このプロジェクトで挑戦したいこと

 近年、日本全国にロングパイル人工芝のスポーツ 施設が増えています。
その普及の要因としては、特 に天然芝と比べた時の維持管理費の軽減、芝生の管 理と養成期間を必要としないという維持管理上のメ リットが挙げられるます。そして人工芝グラウンドもメンテナンスが不可欠なのですが、いかんせん、従来のメンテナンス費用は高額であるために、あまり活用されていません。人工芝グラウンドをメンテナンスをせずに放置しておくと、人工芝の切れ端やゴムチップの偏りなど、せっかくの美しいグラウンドがプレーする人に不快感を与えるだけでなく、充填剤が固まり、クッション性が失わます。そして、倒れたままのフィラメントが倒れたままでは、切れやすい原因となります。さらに、フィラメントの切れ端が、プレーヤーの靴やソックスについて不快。そして、海洋汚染他環境にも悪影響を及ぼします。

そこで!ドイツ製の最新の「ターフボーイ」を購入し、人工芝グラウンドを安価でメンテナンスし、快適な人工芝ピッチコンディションを維持するとともに、マイクロプラスチック (フィラメントの切れ端)を取り除き、海洋汚染を防ぎ、環境 問題にも貢献したいと思います。

私がこのスポーツを始めたきっかけ

 私は中学校の教員を長く勤め、サッカー部の顧問をしていました。しかしながら、学校部活動は少子化の加速と教員の過剰労働の原因であることから、従来の仕組みでは持続困難となりました。また、企業スポーツの衰退や治安の悪化により子供たちが自由で安全に外遊びをすることが難しい社会情勢となっています。

そこで、学校での部活動の衰退をカバーすべく各種スポーツの指導に関する事業を行うことによって、地域社会に暮らす青少年をはじめとする全ての住民が、スポーツを通して健康で、明るく、連帯性や助け合いの精神をもった日々を送ることができるために、総合型地域スポーツクラブを設立しました。

これまでの歩み・軌跡

 2002年に中学生のサッカークラブとして活動を始めてから19年たちました。現在は他種目・多世代が活動する総合型地域スポーツクラブとして約600人が活動しています。

 2014年に人工芝グラウンド「いずみSPORTSVILLAGE」を新設しました.サッカーを中心として、幼児~シニア世代の多くの人々が多く訪れてスポーツを楽しんでいます。
 

新型コロナウィルスの観戦が拡大し、全国で学校が一斉に休校となった時期には、「いずみSPORTSVILLAGE」 を学校に行けないこどもたちのために開放する「スポーツ学童サッカープレイパーク」を実施しました。

 私たちは総合型地域スポーツクラブとして、地域社会に貢献できる各種スポーツイベント、スポーツ教室の開催を企画提供し、地域社会における青少年をはじめとする全ての住民の健全な人間形成や生涯スポーツの発展に寄与することを目的として活動してきました。
資金の使い道・実施スケジュール

集まった資金で、ドイツSMG社の人工芝メンテナンス機器「TurfBoy TB2」 を購入します。先ずは当クラブ所有の、いずみSPORTS VILLAGEをメンテナンスします。そして大阪府下及び近隣府県の人工芝グラウン

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