新潟の格闘技を守りたい!~修斗とキックボクシングの思いをつなぐ~

新潟の格闘技を守りたい!~修斗とキックボクシングの思いをつなぐ~
コロナで失われたものを取り戻す時がきた。格闘技でみんなの思いはつながれる。プロフェッショナル修斗公式戦を開催しているピロクテテス新潟“越後風乃陣実行委員会”と老舗キックボクシング団体“NKB”拳心館が『スポーツイベントの再開に向けた感染拡大予防のガイドライン』を遵守し、合同大会を新潟市で開催します。

初めまして。総合格闘技『修斗』のオフィシャルジム ピロクテテス新潟代表の風田陣です。

2001年に私、風田陣が総合格闘技ジム『ピロクテテス新潟』を新潟市内に設立しました。

『越後風神祭り』とは越後新潟発の総合格闘技『修斗』、ブラジリアン柔術、グラップリングなどの格闘技を観戦できるアマチュア、プロイベントです。 格闘技をもっと安全でもっと身近なものと認識していただき、青少年の健やかな心身の育成を目指します。

このプロジェクトで挑戦したいこと

コロナウイルス感染拡大によりあらゆるイベント中止が続く中、格闘技イベントも例外ではありませんでした。

毎年新潟での開催を続けてきた格闘技大会はプロ・アマチュアともに開催中止とし、感染拡大防止に努めてきました。それに伴い県内の格闘技人口は激減し、コンタクトスポーツである格闘技という競技自体が敬遠されてきました。

このような状況において、昨年2020年夏から現在に至るまで、徹底した感染予防対策実施を前提に練習試合やリモートセミナーを実施し、大会再開に向けて試行錯誤してきました。

そしてこの度、2021年8月28日万代島多目的広場『大かま』にて昼に【プロフェッショナル修斗新潟大会『越後風神祭り8』】、夜は【NKB新潟興行】の2つの大会をコロナウイルス感染症予防対策のガイドラインを守りながら開催し、地方大会の復活を目指します。

今回は大会での運営費のサポートを頂きたく、クラウドファンディングに初挑戦いたします。

まず簡単に大会主催者である風田陣を簡単に紹介させてください。
私がこのスポーツを始めたきっかけ

1971年1月生まれ新潟県村上市出身50歳。中学校と高校はソフトテニス部
→高校卒業後、大蔵省関東財務局採用も2年で退職→実家村上市に帰り地元でUSA大山空手道場(1994年~)→夜間大学卒業し3回目にして1995年4月新潟市消防局に合格→採用と同時に新潟山木ジム入門(MAキックボクシング・1995年3月~2000年)22戦12勝10敗(タイトルマッチをして引退)

1999年10月、新潟市消防局を退職

ピロクテテス新潟を開設(2000年3月1日~)
2001年9月全日本アマチュア修斗ライト級優勝→2002年1月プロ修斗デビュー…今に至る

風田陣デビュー戦96.1.28
これまでの歩み・軌跡

2001年に私、風田陣が総合格闘技ジムを新潟市内に設立しました。2011年に引退し、それを機に修斗に恩返しをするために新潟に修斗を普及させたい。

こんな素晴らしい格闘技をみんなに知ってほしいという修斗への思いで修斗のアマチュア大会を開催しました。

全くノウハウなく修斗のアマチュア大会から少しずつ経験を積んでいき、ついにプロの大会を開けるまでにレベルアップしてきました。でも、2020年に第8回大会、越後風神祭り8はコロナウィルスの影響もあり大会は延期としました。

そして今回8月に満を持して老舗のキックボクシングの団体NKB拳心館と協力し、越後風神祭り8とNKB新潟興行を開催することとしました。
皆様からのご支援は、

1,選手やスタッフのコロナウィルスの検査費用

2,消毒液・非接触型体温計などの感染拡大防止対策費用

3、大会運営に必要な会場やリング、机、椅子などのレンタル費

4,ドクターや大会ジャッジの派遣費用

5,返礼品の製作費や郵便代。

大会の収支について

(収入) チケット400席 125万円(予定)

(支出)200万

支出の内訳

1、会場費やリングや机、椅子などのレンタ

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