JR住道駅ストリートピアノを常設化し、 JR住道駅前デッキを夕陽の名所にしたい!

JR住道駅ストリートピアノを常設化し、 JR住道駅前デッキを夕陽の名所にしたい!
コロナ禍でも屋外で安心して生演奏が聴け、人々を元気づけてきたJR住道駅ストリートピアノ。ピアノを存続し、常設化を目指したい!そして夕陽の美しい住道駅前デッキを夕陽の名所として生まれ変わらせ、訪れた人が元気になるパワースポットを創りたい!私たちは「大東ゆうひズムプロジェクト」です。

▶ はじめに・ご挨拶

こんにちは!ご覧いただきありがとうございます。
「大東ゆうひズムプロジェクト」です。
JR住道駅ストリートピアノの存続、常設化を目指してクラウドファンディングを始めることになりました。まずは、ストリートピアノ初日の様子をご覧ください。

皆さん大阪府大東市がどんなまちかご存じですか?
野崎まいりで有名な野崎観音や、甲子園の常連校・大阪桐蔭がある市です。
信長以前の天下人として注目されている三好長慶の居城・飯盛城跡や、大きなだんじり祭りもさかん。多くの歴史・文化遺産が残るまちでもあります。

大阪府の東の端。人口12万人弱。とてもコンパクトで、自転車があれば市内のどこへでも行けます。大阪の中心部までもJR学研都市線で30分以内ととても便利。

便利なのに豊かな自然がすぐそばにあります。市内を流れる川には多くの鳥たちが飛来し、飯盛山頂からは大阪平野を広く見渡せ、晴れた日には明石海峡大橋まで臨むことができます。

何より住む人がとても温かい。みんなちょっとお節介で、昭和なお付き合いがあり、困りごとがあると助けてくれる。挑戦したい夢があると応援してくれる。
飾らず背伸びせず、等身大のままで受け入れてくれるとても寛容なまちなんです。
ずっと住み続けたいまちです。

その大東市の玄関口であるJR学研都市線・住道駅前デッキは「大東ズンチャッチャ夜市」や盆踊りなど、イベント時には賑やかに人が集まるものの、普段はガラーン。コロナウイルスの影響でガラーンが更に加速しました。

大東市の玄関口であるJR住道駅前デッキに、日常から安全で安心してみんなが集まれる空間をつくり、有効活用するというのが私たちのミッションです。

私たちは住道駅前デッキの美しい夕陽に着目しました。住道駅前デッキは堤防の高さにあるのでとても見晴らしがいいんです。
寝屋川に沈む美しい夕陽を見ると、穏やかな気持ちになり、癒されます。
「今日も頑張ったな」「今日は失敗したな」「明日もまた頑張ろう」
夕陽を見てホッと一息つき、気持ちをリセットする場所。
人々が集まり、繋がり、元気になる。ずっと住み続けたいと愛着がわく。

JR住道駅前デッキを 夕陽の名所・パワースポットとして、生まれ変わらせるのが
「大東ゆうひズムプロジェクト」です。
大東公民連携まちづくり事業株式会社(コーミン)と協力しあって、
賑わい創出のための社会実験・資金調達と事業者様探しを計画・実行しています。

あなたのまちの駅前はどうですか?

ゆうひズムプロジェクトはガラーンとした駅前広場を、
ワクワクほっこりする空間にアップデートします!
まずはストリートピアノから。

是非ご支援をお願いします。

▶ このプロジェクトで実現したいこと
「これを➡こう!」

ガラ~ンを…

こうしたい!

普段はガラーン➡日常から大東ズンチャッチャ夜市のような賑わいを
▶ アイデアの一部をご紹介
01. ストリートピアノ常設化

2020年9月より月4回、定期的に公開スタートしたJR住道駅ストリートピアノ。
ピアノはご縁あって大阪府公館で眠っていたピアノを使わせていただいています。
このピアノを常設化し、管理してくれる事業者様を探しています。
更にピアノのご寄付があれば、野崎駅、四条畷駅にもストリートピアノを設置できたらもっと楽しい!

02. たそがれデッキ

テーブルとイスさえあれば、そこは市民のリビングルーム!密にならないオープンエアだから安心。

これを➡こう!

「いってきます」と「おかえり」が行きかう場所に
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