来年こそは白井大町藤公園を藤の花と笑顔で一杯にしたい!

来年こそは白井大町藤公園を藤の花と笑顔で一杯にしたい!
白井大町藤公園は、令和2年、3年と2年続けて緊急事態宣言下やむなく閉園致しました。この2年間収入は無く、僅かな補助金と蓄えを切り崩しながら、花の手入れ、公園の管理をしっかり行い、来年こそはきれいな藤の花を笑顔で満喫して頂きたいと白井区民は頑張っています。是非ご支援をよろしくお願いします。

はじめに

こんにちは、白井大町藤公園は、兵庫県北部 京都府との県境(約2㎞)に位置しています。 平成8年、近くの山々から地区民のボランティアで、藤の苗木(台木)を150本採取して、岡山県和気町より頂いた全国有名な藤の穂木を接木して 育てました。公園完成は、平成11年5月、公園面積7,000㎡、藤棚総延長500m 藤棚の幅は4mで、山陰随一の藤公園です。 最長1m45㎝にもなる藤の花房、白・紫・ピンクなどの花が、谷風に揺らぐ藤波は見事です。 公園内にある、地区民で作り上げた直径5mの水車と水車小屋は田舎の風景を満悦していただけます。公園北側には143,000m3の灌漑用溜池、その池に映る5月のこいのぼりは雄大です。 車を降りれば緑萌える山々に囲まれて咲き誇る藤の花が貴方を癒します。澄んだ空気の中で、田舎の風景、田舎の温かみが味わえる藤公園です。

白井大町藤公園管理組合HP
解決したい課題

白井大町藤公園は朝来市からの指定管理者として白井区民が中心となり他からの支援もほとんど無く地区民の手で藤の花の手入れ、公園の管理を行い、多くのお客様に藤の花と親しむ場として愛される藤公園としても知れ渡り 藤祭り開園期間中4月下旬より5月中旬までで毎年5万人程度のお客様にご来園頂いておりました。しかしながら令和2年、3年の2年間非常事態宣言下新型コロナウイルス感染拡大防止のため閉園と言う苦渋の決断に至りました。収入源である入園料は2年間途絶え、僅かな補助金と公園管理のために蓄えてあった資金を切り崩し、1年間は運営出来たものの、2年間となるとかなり厳しい運営となります。そこでこのクラウドファンディングを通じて皆様のご支援をお願いしたく募集する事といたしました。
このプロジェクトで実現したいこと

来年こそは、安全、安心な環境の元、白井大町藤公園にきれいな藤の花を咲かせ、たくさんの笑顔で一杯ににしたい。
資金の使い道

藤の花の花摘みや剪定など、来年以降もきれいに咲かせるための作業を行う人件費の足しとして使わせて頂きます。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。                       目標金額に満たない場合も、来年こそは開園し、多くの方に藤の花を満喫して頂き笑顔で一杯の白井大町藤公園を実現するため、花摘み、剪定、草刈り作業や公園管理を行っていきます。                             ご支援頂いた皆様へは感謝の気持ちを込めて、リターンをお届けします。
リターン

1口500円の支援に感謝コースはお礼のメールをお送りします。

1口2,500円の来年こそは白井大町藤公園へコースはお礼のお手紙と白井大町藤公園入園券(500円)  を1枚送らせて頂きます。

1口10,000円の来年こそは家族(友人)と白井大町藤公園へコースはお礼のお手紙と白井大町藤公園入園券(500円)を5枚送らせて頂きます。また、メールにて藤の咲き誇った写真データをお送りします。

※入園券の有効期限は来年こそ開園出来ると信じて2年間2023年までとなっています。
 
最後に

 今年も閉園致しましたが、藤はきれいに咲きました。見て頂け無いと思うと、いつもよりきれいに咲いているようにさえ思えます。非常に残念な思いで5月中頃から花摘み作業を行い、6月には花摘み作業を終え、園内の清掃、草刈り、お礼肥、夏と冬には選定、誘引と来年に向け作業を行って行きます。収入が無いからと、一つでも作業をおろそかにすると来年の咲具合に影響します。