個人事業主が気軽に相談できる専門家集団をつくりたい!

個人事業主が気軽に相談できる専門家集団をつくりたい!
強い個人事業主を作るビジネスコミュニティー SUCSUC(スクスク)では、「個人事業主のお困りごとを解決できる専門家」というカテゴリー「SUCSUC Profession」を立ち上げます! 今回スタートするに当たり、会員を募集します。ご自分の専門知識を活用して、活動に参加してみませんか?

専門性をどうアピールしていけばいいかのヒントを、他のカテゴリーの会員さんから受け取ることができるのです。

つまり、専門家のみなさんにとって
・他カテゴリーで発生するお悩みを解決してお客様や仕事を増やしていける
・自身のビジネスを発展させるアイデアやサポートを他カテゴリーから専門知識として受け取れる
そんなWin-Winの関係を築ける場所になるよう設計を進めているのが、このSUCSUC Professionなのです。

SUCSUC Profession は、これから産声を上げようとしているコミュニティ。サービス業の個人事業主のお悩み解決集団を目指し、実際にみなさんがどんなことで困っているのかをリサーチして、応えられるように成長していきたいと思っています。

私は相続コンサルタントとして、税金や法律に関することを、相談者さんに「分かりやすく」伝えることを心がけています。ただでさえ、そのような相談をするときは、みなさん不安に思っているもの。専門用語など一般の方が「わからない」言葉を用いると、ますます不安にさせてしまいます。

しかし、しかし、現場でよく目にする“専門家あるある” は、「単語が難しすぎて、何言ってるのだか分からない」「外国語を話しているみたい」「分からないって言えない雰囲気」になってしまいがち、ということ。そしてさらに残念なことに、その人たちにとっては専門的な世界が日常過ぎて、一般の人に伝わらないということを意識しづらいのです。それゆえ、取っ付きづらいイメージを持たれてしまっている場合もあります。要するに…不器用なんですね(笑)。

そんな想いを持っていたところに、SUCSUC代表の小池さんから「すぎさんは、専門家と一般の人の通訳のようだ」「個人事業主であるSUCSUCの会員さんが、すぎさんのような“通訳できる専門家”に気軽に相談をできる場がほしい」と声を掛けていただきました。(仲間たちからは“すぎさん”と呼ばれています)。

専門性の高い仕事も、「定番の」仕事だけをしていたのでは、活躍の場が減っていってしまう時代。SUCSUCの場が、お互いにとってプラスになると感じ、SUCSUC Profession のリーダーを引き受けることにしたのです。

相続コンサルタントとして、今ではたくさんの相続や終活の相談をいただけるようになった私ですが、最初から順調に仕事をいただけたわけではありませんでした。

元々は会社員として市役所の職員に不動産の税金を教えるという仕事をしていた私。 そのキャリアを活かして起業し、相続の世界に飛び込みました。しかし、それまで営業などもしたことがありませんでしたし、せっかくお客様に巡り合えても、会社員時代と同じような知識を増やす勉強だけでは全くお役に立てず、起業初期は苦しい思いをたくさんしました。

ところが、「お客様の悩みをとことん聞く」ということができるようになったときから、風向きが変わり始めました。「このお客様に安心していただけるためには何ができるか?」ということを必死に考えるようになると、知恵や方法がどんどん湧いてくるようになりました。気が付くと、仕事の幅が広がり、色々なところからお仕事の依頼をいただくようになりました。

現在は
・PSE税理士グループ 共同代表
・株式会社PSE資産プランニング 代表取締役
・一般社団法人 NIPPON終活サポートセンター 理事
・株式会社ライフプランホーム 執行役員・宅建士

とたくさん肩書がつくようになりましたが、この「自分の専門性は大切にしつつ、少し視野を広げる