社会問題の現状を世の中に広めるためのアパレルブランド lil  誕生!!

社会問題の現状を世の中に広めるためのアパレルブランド lil  誕生!!
今の自分にできることは何かを考え、集結した大学生五人。アメリカの高校に通っていたリーダーをはじめ、志のある五人が、これからの社会問題にアパレルのデザインで訴えかける。

ご挨拶

初めまして! lil project(通称lil)代表の森田です。 

このたびは、私たちのページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

私、代表の森田は、現在、慶應義塾大学環境情報学部の大学生です。

高校は、アメリカのニューヨーク州で過ごし、私生活において、多くの文化、そして、色々なバックグラウンドを持った人たちとふれあい過ごしていました。また高校卒業後には単身ニュージーランドに渡り、約3ヶ月の滞在の中でニュージーランド特有の生活、文化に触れました。帰国後は慶應義塾大学に入学し、現在に至ります。

日本に帰国し、大学生活を送る中で物足りなさを感じ、何か、社会に発信できる行動を起こそうと思った時に、集まってくれたメンバーがlilのメンバーです。

私達lilは社会問題を解決したい、世の中の不平等を無くしたいといった熱い想いを持った大学生の集まりであり、メンバーは、慶應義塾大学の環境情報学部3人、医学部1人、フェリス女学院大学1人の計5人から構成されています。

「lil」というのは英語のスラングで「小さい」という意味があります。

「lil project」という名前には、差別、偏見、環境問題などの、現代社会に存在する大きな問題を、小さな「力」、小さな「行動」、小さな「意思表示」の積み重ねによって解決していきたいという想いを込めました。

今回のクラウドファンディングを通して、私たちlilの事を知って頂き、これからの私たちの活動にお力添えをして頂けますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

このプロジェクトで実現したいこと

私達lilは、アパレルブランド『lil』を立ち上げます。

主に、Tシャツ、ロングTシャツを中心に販売します。

洋服というのは誰しもが毎日着用し、多くの人の目に触れる物です。私たちは、そのような存在である洋服に着目しました。

我々のアパレルのデザインには、必ず『手』が登場します。

差別、偏見、環境問題などの社会問題は、私たち人間の『手』によって生み出されたものです。

その問題を解決する唯一の手段は、世界中の人々が『手』を取り合い行動を起こすことだと私たちは考えます。

特に、「NOと言えない日本人」と揶揄される我々にとって、洋服を着るという「小さな」行動は、「小さく」、しかし力強い意思表示へと繋がるはずです。

そういったメッセージにデザインに込めます。

私達はこれからも社会問題を題材としたデザインを製作し、それらをTシャツ、ロングTシャツといったもので表現していきます。

そして、私たち自らがプログラミングで作製したwebページ(クラウドファンディング中に完成予定)内で、9月下旬から10月上旬を目処に販売を開始します。

我々の想いがこもった洋服がこれからたくさんの方々の手に渡り、社会問題の認知、

そして、解決の第一歩になることを願っています。
プロジェクトをやろうと思った理由

新型コロナウイルスの流行によって自粛が叫ばれている現代において、学生の青春も制限される傾向にあります。

そんな状況で悶々とした日々を過ごしていたある日、lilプロジェクト代表の私森田は、テレビのニュースでコロナによるアジア人差別の現状を目の当たりにしました。

高校時代をニューヨークで過ごし、様々な人種、文化、社会問題を肌で感じてきた私にとって、そのニュースは、私の心に深く刺さりました。傍観者になるのではなく、社会問題を自らの行動によって少しでも解決に近づけたいという想いが爆発し、いても立ってもいられな

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