北海道当麻町で子どもたちが世界の舞台を目指す柔道場を作ります!第2回目

北海道当麻町で子どもたちが世界の舞台を目指す柔道場を作ります!第2回目
北海道当麻町に、子供から高齢者、スポーツ選手など幅広い世代の方々が様々な運動できる施設を作りたい。全国、世界で活躍できる女子選手を育てたい。下宿しながら柔道に専念できる寮を作りたい。柔道を通して、当麻町で国際交流をしたい。前回から引き続き、よろしくお願い致します!

はじめに

合同会社ウエノ代表の上野巴恵です。

このページを見ていただき、ありがとうございます。

第1回目のプロジェクトにご支援していただいた方々、本当にありがとうございました。

そして、クラウドファンディング2回目に挑戦することを決めました。

☆第1回目(終了)

期間:令和3年7月27日〜8月31日

支援者:110名

支援総額:約350万円

☆第2回目

期間:令和3年9月1日〜9月20日

目標金額:500万円

再度、挑戦しようと思った理由は目標金額を達成できなかったということです。

高い目標ではありますが、やはり建物を一から建てるとなるとかなりの経費がかかるのが現状です。

なので再度、短期間ではありますがもう一度挑戦しようと決めました!

皆様のご支援が、地域の方々や子供たちの希望になります。

お力を貸してください。

よろしくお願いします!

私は小さい頃から、両親や姉たちの影響で柔道をしてきました。

今は指導者として、地元北海道で子どもたちに指導しています。

【経歴】
 2006年世界ジュニア柔道選手権大会 金メダル
 高校インターハイ 3連覇
 2009年アジア柔道選手権 金メダル
 2011年柔道グランドスラム東京  優勝
このプロジェクトで実現したいこと

北海道からオリンピアンを育てたいと思っています。

北海道当麻町で子どもから高齢者、スポーツ選手、さまざまな方々が運動できる施設を作りたいと、前々から考えていました。

基本的にジムなどは高校生以上でないと利用できない場所が多く、中学生以下でも通える環境が必要だと感じました。

子どもたちの体力向上、高齢者の健康促進、スポーツ選手の競技力向上、また国内外から訪れる柔道留学生の受け入れなどを実施できる柔道場を作ります。
私たちの地域のご紹介

当麻町は、北海道中央部にあり、大雪山連峰を望む、山と河川に囲まれた四季折々の景色を楽しめる緑豊かな自然に恵まれた町です。

標高292Mの当麻山を中心に、「とうまスポーツランド」があり、総合グラウンド、野球場、テニスコートや、フィールドアスレチック、キャンプ場、入浴施設の他、昆虫館などが集結しており、地元住民のみならず近隣市町村からも多くの方が訪れる憩いの場となっております。

当麻町は亡き父が、23年前にぜひこの地で指導したいと望んだ場所です。続いて母もNPO法人とうまスポーツクラブを立ち上げ、数年前から私たち家族で当麻町に移り住み、活動しています。
当麻町長はじめ町民の皆様の支援が厚く、姉2人がオリンピック出場の際も町を挙げて応援して下さいました。人にも自然にも恵まれ、子どもが育つ環境としては申し分のない地域です。
プロジェクトを立ち上げた背景

選手時代を通して、私が経験したことを子どもたちに伝えたい、今度は指導者として世界で活躍できる子どもを育てたいと思い始めました。

約2年前からこの計画を進めてきて、ジム兼道場、また、地方から子どもを受け入れて下宿しながら柔道に専念できる環境を作りたいと思い、今回その計画を実行するため、クラウドファンディングに応募しました。
これまでの活動

三井住友海上女子柔道部に入社

その後、自衛隊体育学校へ所属

選手引退後は海上自衛隊で勤務

北海道に戻ってからは両親の指導している、北柔会道場の指導にあたる

当麻中学校外部コーチとして女子中学生の指導にあたる

NPO法人とうまスポーツクラブの運動教室サポート

地方での柔道教室、定期的に湧別町での運動指導(小学校低学年