パルクールの要素を取り入れたトレーニング施設を都内で!

パルクールの要素を取り入れたトレーニング施設を都内で!

はじめに・ご挨拶

はじめまして、都内で活動しているフリーランストレーナーの清水彰人です。

▼このプロジェクトで実現したいこと

「身体のメンテナンスとトレーニングを一度に行えるジム」

近年マシン特化型の24時間フィットネスが急速に拡大しました。

24時間いつでも使える利便性がある一方でメニュー組みやフォームなどで困っている方も多いように思います。

マシンで重さを扱うのは効率が良い反面、正しくできていない時のリスクもあります。

そこで私は、「身体の理解を深めつつ、トレーニングが行えるジムを作りたい」と思っています。

基本としてはマンツーマンでトレーニングとコンディショニングを行います。

トレーニングのみ、コンディショニングのみのご利用も可能です。

▼どんなジムにしたいのか?

オープン予定地は都内渋谷エリア(恵比寿、代官山、中目黒)です。(※物件探している最中なので詳細は追々掲載させて戴きます。)

駅から徒歩10分圏内で探しています。

テーマは「身体を思いっきり動かせて、メンテナンスも一緒にできるジム」です。

そのための要素として「パルクール」と「コンディショニング」の2つを取り入れていきます。

皆さんパルクールはご存知でしょうか?

「パルクールとは?」

※画像は私のYouTubeより

・フランス発祥のカルチャー、特別な器具を使わずに自分の身体1つで走行・跳躍・回転などを行うことで人体の持っている本来の運動能力を呼び起こすというトレーニング方法です。

・トレーニングを行なっていく中で、身体の構造を理解し怪我などのリスクを回避していく中で、臨機応変に対応していく対応力を身につけられます。

このように身体面と精神面両方にアプローチすることのできるパルクール要素を取り入れていきます。

具体的には、「跳ぶ」「バランスをとる」というパルクールの基本的動作を取り入れ、「ボックスジャンプ」などの跳躍系や「スラックライン」などのバランス系のトレーニングを実施していきます。

※画像は私がスラックラインの練習を行なっているところです。

「コンディショニングとは?」

・身体の能力を最大限発揮できるよう精神面、肉体面、健康面などから状態を整えること。

例としては、筋力トレーニング・柔軟性トレーニング・ストレスケア・食事などが挙げられます。

ここでは柔軟性という面に着目していきます。

「TE3モビリティスティック」という可動域測定器具を導入予定です。

こちらは13項目で関節の可動域を計測することができます。

まず自身の可動域を知り身体の理解を深め、どこが動いていないのかを可視化し、その関節に対して「ストレッチ」や「モビリティエクササイズ」を入れていくことでトレーニング効率を上げていきます。

また、関節の可動域が向上し、しっかり動かせるようになることで様々な身体の不調の改善、予防が期待できます。

「今日の身体と向き合うことが明日の笑顔のための一歩」をコンセプトに、

「Training Studio AS」を立ち上げていくためにご協力頂ければ幸いです。
これまでの歩み・軌跡

私は現在コンディショニングトレーナーとして活動しています。

7月からYouTubeにてパルクールやトレーニング関連の情報を発信させていただいています。

アスリートから一般の方まで、パフォーマンスアップから腰痛等身体の不調改善まで幅広く担当させていただいています。

2020年1月にはインドネシアにて4日間、のべ200人以上参加の野球教室開催