【あしなが学生募金】 1日の時間だけが平等な世界で 

クラウドファンディング
CAMPFIRE(キャンプファイヤー)は、誰でも資金調達を実施できるクラウドファンディングです。あなたの夢をCAMPFIREで実現させましょう。プロジェクト成立件数国内No.1。


camp-fire.jp
【あしなが学生募金】 1日の時間だけが平等な世界で
3 分

私、あしなが学生募金事務局奈良ブロックの米野匡将が皆さんに願うことは、自分ではどうすることもきない様々な理由で学びから遠ざけられている子どもたちがいること
を知っていただくことです。

人に与えられた時間は1日24時間と平等です。誰でも自由に使うことができます。
しかし、親を亡くした子どもや親に病気や障がいのある子どもたちの中には部活動も行えず、遊びにも行けず、家族を養うことや介護(ヤングケアラー)等で学ぶ時間が足りない子どもたちもいます。

「助けて」「手伝って」と言える繋がりがない子どもたちが多く、背負い込んでしまう子どもたちも少なくありません。それは自立ではなく孤立です。自分ではどうしようもない理由で学びを諦めることはあってはならないと思いページの作成を決意しました。

あしなが学生募金事務局 関西エリア奈良ブロックの局員   (2019年11月)

私は「学ぶことは生きること」と考えています。
学びは、子どもの尊厳の1つであり、「自由に夢を持つこと」「人生の選択肢を増やすこと」に直結します。そのため、どんな環境にいる子どもたちにとっても、「学びの保障」は必要であると思います。

また、すべての子どもに「教育」を受ける権利があると考えています。
平等に教育を受けることができず、夢を持つことができない子どもたちがいるということは、人権課題であると思います。(人権課題とは、「当たり前があたりまえでない」ということです。)

「家庭環境のことで…」、「経済的理由で…」と、学ぶことも、挑戦することも諦めてしまわないように、教育を平等に受けられる社会の実現が、世界中の課題であると思っています。

私たちあしなが学生募金事務局は、毎年春と秋に全国約200拠点で4日間「あしなが学生募金」を実施しています。皆様から頂きましたご寄付金、毎年約2億2千万円を全額「あしなが育英会」へと寄付しています。
あしなが育英会は、病気・災害・自死などで親を亡くしている或いは、親に障がいがある子どもたちの奨学金として大切に使わせていただいています。また、アフリカ遺児学生に向けた、高等教育支援も行っています。
しかし、今年は春、秋ともに、新型コロナウイルスの影響により、街頭募金活動ができなくなりました。この状況が続きますと、奨学金対象者の限定や奨学金の縮小が懸念されます。子どもたちの不安を少しでも軽減できますよう、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

第99回 あしなが学生募金の様子(2019年10月 学園前駅にて)

本キャンペーンでいただいたご寄付は全額、一般財団法人あしなが育英会への寄付となり、あしなが育英会が支援する遺児学生(日本・アフリカ)のための奨学金として使われます。

※今回の取り組みはAshinaga Global 100 Challengeの一環であり、一般財団法人あしなが育英会と連携して取り組んでおります。

<All-in方式で実施します。>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

本プロジェクトでいただきましたご支援は、病気や災害・自死で親を亡くしたり親に障がいがある家庭の学生たちの奨学金として、全額を一般財団法人あしなが育英会に寄付し、大切に使用させていただきます。

ご支援者情報を一般財団法人あしなが育英会に提供のうえ、あしなが育英会より「年間活動報告書」と「寄付金